Snow Man・佐久間大介、深澤辰哉からダメ出し「全然シル活わかってねえな」<サクサクヒムヒム>

Snow Man・佐久間大介、深澤辰哉からダメ出し「全然シル活わかってねえな」<サクサクヒムヒム>

サクサクヒムヒム
サクサクヒムヒム / (C)日テレ

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Hulu、TVerでも配信)の7月11日の放送では、シル活を深掘りした。スタジオには深澤辰哉、音嶋莉沙、近藤千尋がゲストで登場した。

■多彩な楽しみ方が人気の「シル活」

今回は、大人も子どもも夢中になる「シル活」を深掘り。今、シールは集めるだけではなく、「見せる」「交換する」といった楽しみ方まで広がり、子どもも大人も夢中になる新たな趣味として人気を集めているのだ。

大勢の人が集まるシール交換イベントや、お酒を飲みながら交換を楽しめる「シール交換BAR」などを紹介。さらにスタジオでは、佐久間らが子どもたちを相手にシール交換に挑戦した。

■「紙に貼るなんてタブー」初心者の佐久間に容赦ない“ダメ出し”

佐久間と深澤にシル活を教える“おしつじさん”には、シール帳にシールを貼る時間が癒やしだという、アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の音嶋。

そして、小学生の娘と一緒にシール集めを始めたのがきっかけで、自身もハマッたというモデルの近藤を迎える。

現在、人気沸騰中のシル活だが、佐久間はまだその魅力を理解しきれていない様子で、「シール帳に貼っちゃってるじゃないっすか」「みんな普通の紙に貼ってるんじゃないっすか?」と疑問を口にする。

すると近藤が「紙に貼るなんてタブー中のタブーでございます」とピシャリ。深澤も「お前やばいよ」「全然シル活わかってねえな」と突っ込みを入れた。

■世代を超えて広がる新たな交流

シル活の幅は広がり、いまでは全国各地でシール交換イベントも開催。友達同士はもちろん、その日初めて会った人とも気軽に交換を楽しむのが当たり前になっているという。

映像でイベントの様子を見た佐久間は、「子どもとお父さんみたいなおじさん世代の人たちが交換してるもんね」と驚き、深澤も「すっごいなー、これ」と、世代を超えた交流に感心する。

「娘はですね、公園で知らない子と交換して、そこから仲良くなったりとか」と話す近藤は、シール交換には「レート」という考え方があることも紹介。

何と何を交換すればお互いが納得できるかを考えながら、価値観や交渉術、駆け引きを学べることを説明すると、佐久間は「おもろいっすねー」とコメント。深澤も「子どもの頃からそういうの学べるという意味では確かにいいのかもしれない」と納得する。

音嶋によると、近年は交換の場がますます増え、お酒を楽しみながらシールをトレードする「シール交換BAR」なる社交場も登場しているのだとか。

一時は人気シールが売り切れ続出となっていたものの、現在は取り扱う店舗も増え、「今が始めどき」だというシル活。佐久間と深澤も、その奥深い世界へ引き込まれていく。

■集めるほどハマる令和のシール事情

スタジオには、シル活を楽しむ小学6年生のかのんちゃん、小学1年生のこうせい君、そしてお笑いトリオ「パンサー」尾形貴弘の愛娘で小学3年生のさくらちゃんが登場。それぞれお気に入りのシール帳を披露し、令和のシール文化を紹介する。

シル活では、ウォーターシールやジェムシールなど、さまざまな種類のシールが人気を集めているという。 なかでもブームの火付け役ともいわれるのが、ぷっくりとしたツヤのある硬い質感が特徴の「ボンボンドロップシール」だ。

さらに、一見よく似たシールでも、メーカーによって名称が異なり、質感やデザインにもそれぞれ個性があるんだとか。

近藤によると、現在特に人気が高いのはサンリオのボンボンドロップシール。音嶋いわく「常に品薄状態で、今は抽選しないとほぼ買えない状況」だそう。小学6年生のかのんさんも「すぐ売り切れちゃうんですけど、その理由が転売ヤーが買い占めてるから買えなくって」と打ち明けた。

これに深澤は「小6の子が転売ヤーって言っちゃう時代になっちゃったからな」と苦笑い。佐久間も「テレビで子どもが“転売ヤー”っていうんだぞ、転売ヤーたち!」と画面の向こうへ呼びかけるように訴えた。

そのほか、平成世代には懐かしいタイルシールやおはじきシールも人気だという。人気シールを手に入れるには情報収集も欠かせないそうで、近藤は「見つけたらママ友同士のLINEで、中目黒の『ドンキ』にあったよとか、どこどこにあったよっていうのを情報交換して」「見つけたらラッキーってくらいに思っておいた方が」とアドバイスする。

■シールは「買う」だけでなく「作る」楽しみ方も

さらに「東京でシールを買うなら原宿が一番の聖地」と紹介すると、音嶋は「私は最近スーパーに行って買ってます。それこそ『ズートピア』のボンボンドロップシールがスーパーで売ってたりとか」と、意外な穴場を明かした。

また、シールは「買う」だけでなく「作る」楽しみ方も広がっている。こうせい君が自宅で制作した「くるくるシール」を披露すると、佐久間は「作ったの!?」と驚く。いまはシールを自作できるキットも販売されており、友達と差がつくオリジナルシール作りも人気を集めているのだ。

その後も、肉球シールや文字シール、ニオイ付きシールなど、“レートが高い”子どもたちのお気に入りシールが続々と登場。 バニラの香りがするニオイ付きシールには、深澤が「シールにニオイなんてつけられますか〜? 本当に?」と半信半疑だったものの、実際に香りを確かめると「マジだ」と驚き、スタジオは笑いに包まれた。

[HEAD]奥深いシール交換に挑戦[/HEAD]

令和のシル活を学んだところで、いよいよ佐久間と深澤もシール交換に挑戦。近藤が用意したシール帳には、佐久間用に、ネコや、以前番組にも登場した「おぱんちゅうさぎ」、漫画『刃牙』などのシールが並ぶ。

一方、深澤用には、大好きなラーメンをはじめとする食べ物のシールがそろえられていた。

まずは、深澤がこうせい君とシール交換を体験。「相手のシール帳に敬意を持ってほめ合う」「レート次第で交換枚数は変動」などのマナーを近藤から学びながら、こうせい君との交流を楽しむ。

初めてのシール交換を終えた深澤は「ありがとうございます」「いい機会をくださって。初めてのシール交換できました」と、満足げな様子を見せた。

続いて佐久間が、尾形の愛娘・さくらちゃんとシールを交換。ここで佐久間に「マナー違反」が!? 実は佐久間が何気なく選んだのはレートの高いレアシールだった。近藤は、子どもが後悔しないよう、大人が気配りをしながら見守ることが大切だと説明した。

さらに佐久間は、自身が持つ『刃牙』のキャラクター・範馬勇次郎のシールと、さくらちゃんのオリジナルであるパンサー尾形の顔写真シールをトレード。

さくらちゃんが「パパ、バイバ〜イ」とつぶやきながら尾形の「顔」をはがす様子にスタジオから笑いが起きる。 シール交換を終えた佐久間は「てか、シール交換おもろい」と、すっかり夢中になった様子。深澤も「おもろいなー」と共感し、2人はシル活の奥深さにどっぷりハマったのであった。

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