
SixTONESとゲストが童心にかえって全力で楽しむスタジオバラエティー「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)。7月12日(日)の放送に橋本環奈、錦鯉、松井ケムリ(令和ロマン)がゲスト出演する。
■橋本環奈がSixTONESメンバーとの共演を振り返り
番組冒頭では、橋本がSixTONESの中で唯一共演経験のある高地優吾と「結構前ですよね」「10年以上前だと思います」と当時を懐かしむ一幕が。さらに松村北斗が橋本の前で「奇跡の一枚ポーズ」のモノマネを披露するなど、オープニングからトークが盛り上がる。
■推理ゲームに橋本環奈が熱狂
最初のゲームは、1度では成し遂げることができない難題に、数打てば「できる」か「できない」かを予想する推測ゲーム「進撃!ワンチャン軍師」。進行役はタイムマシーン3号が務める。1問目の「ピンポン球5000個、37段の大階段の上から転がしたら、ショットグラスに入るか、入らないか」という問題では、階段の上からピンポン球5000個を一度に転がし、10メートル下のショットグラスに入るかを予想。スタジオでは考察のヒントを得るため、全員でピンポン球をグラスに投げ入れるチャレンジに挑戦するが、なかなか入らず苦戦。そこで橋本が放った“禁じ手”に、タイムマシーン3号が「ちょっと待って!橋本さん!」と大あわてする場面も。
■スタジオ一同が番組スタッフに猛抗議
このほか、「吸盤1000個で大型トラックを引っ張れるか」「風船30個で浮かせた野球ボールなら、子供でもホームランを打てるか」といった問題に挑戦。考察が白熱するスタジオでは、ゲストチームとSixTONESによる綱引き対決が勃発する。最終問題の「輪ゴム500本を巻いたら瓦10枚は割れるか」というクイズでは、実験方法を巡って番組スタッフに一同が「え!?ズルい!」と抗議。松井も「マジで法廷で会いましょう」とブチ切れる。
■超高速回転する物体を当てる動体視力ゲームに全員で挑戦
続いて、超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転レシーブ球児」に挑戦。橋本は「自信あります!」と意気込んで挑むものの、1問目から「何も見えてない」と大苦戦。錦鯉は珍解答を連発し、SixTONESも答えは分かっているのに正式名称が思い出せない。難航する中、進行役の厳しい判定に一同が悶絶する。
※高地優吾の高は正しくは「はしごだか」

