クラフト紙を細長く折って16本用意→丁寧に編み込んだら…… 驚きの完成品に「たくさん入りそう」「作ってみよう」

クラフト紙を細長く折って16本用意→丁寧に編み込んだら…… 驚きの完成品に「たくさん入りそう」「作ってみよう」

 クラフト紙を使って長方形のかごを編んでいく様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で2万6000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、針と糸、紙に触れる暮らしを発信しているYouTubeチャンネル「ポツンとやってます」(@nyanko-x9y)。過去には、クラフト紙で作る市松編みの小物入れが話題になりました。

 今回の動画では、ちょっとしたものを入れるのに便利な長方形のかごを編んでいきます。材料はA4サイズのクラフト紙4枚。他にカッター、ハサミ、ボンド、ゼムクリップ、洗濯ばさみなどを使います。

 クラフト紙4枚を縦に4等分します。切った紙を真ん中で折って一度開き、折り線に合わせて両側から折り込んで細長い帯を16本作ります。

 帯2本を2つ折りにして真ん中に印を付け、縦8本横8本が交互に重なるように組んでいきます。動画では、真ん中の2本だけをボンドで接着しています。帯が重なった部分の周り4カ所をゼムクリップで留めておきます。

 帯を3本と5本に分け、定規などを使って斜めに折り目を付けます。上から見ると長方形に折り目がついており、この部分が底面になります。ゼムクリップで留めてあった部分を洗濯バサミで留め直します。

 残っている帯を交互に重なるように組んでいき、別の洗濯バサミで留めておきます。

 短い帯に合わせて高さを決め、左上を向いている帯を底面と平行になるように折り返して、帯の下に差し込んでいきます。右上を向いている帯も同様に折り返します。

 余っている帯をハサミで切り、細かい部分を整えたら完成です。

 完成したかごはお菓子の小袋などを入れるのにちょうどいい大きさ。コメント欄には「たくさん入りそうですね」「これは色んなもの入れられそうですね」「ちょっと柔らかいですが、英字新聞で編んだらかわいかったです」といったコメントが。また、「自分で作れるようになったら小学生のチビちゃん達と作ってみようと思います」という書き込みもあるように、夏休みの自由研究にも良さそうです。

 YouTubeチャンネル「ポツンとやってます」ではこのほかにも、針仕事や手芸の情報を数多く発信しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「ポツンとやってます」

配信元: ねとらぼ

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