山口陽世「あの1位は私しかいない!」 “コミュ力が高いメンバーランキング”に自信満々の全力挙手<ひなあい>

山口陽世「あの1位は私しかいない!」 “コミュ力が高いメンバーランキング”に自信満々の全力挙手<ひなあい>

山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。6月28日の放送では、「ライバル多すぎ問題 なんでもランキング」の前半戦がおこなわれた。メンバー間で投票して完成したランキングに、納得と驚愕が入り乱れるメンバーたち。メンバーを取り持つコミュ力おばけのメンバーや“ダンス力”で脅威の成長を遂げたメンバーなど、メンバー同士の投票だからこそ見えてくる関係性が見どころだ。

■コミュ力、パフォーマンス力…さまざまなものが明かされるなんでもランキング

今回の放送は、企画「ライバル多すぎ問題 なんでもランキング」の前半戦。メンバーから飛び出した「何かしらのランキングにランクインしたい」という声に応え、「なんでもランキング」が開催された。

最初のランキングは「コミュ力が高いメンバーランキング」。グループの雰囲気を良くすることに欠かせない、重要な能力のランキングだ。番組MCのオードリー・若林正恭から自信を問われると、すかさず手をあげたのは山口陽世。

1人よりも人といる方が好きだという山口は、「あの1位は私しかいない!」と断言。すると周囲のメンバーが拍手をして「おめでとう!」と口々に祝うのだが、山口は立ち上がって「“私だよ!”とかでしょ?」と困惑の表情を浮かべる。肩透かしを食らった山口のリアクションから、愛される理由がわかるひと幕だ。

いざランキングが公開されると、トップ3は3位タイが2人いる合計4人。3位は平岡海月と山下葉留花、2位は山口、1位に輝いたのは5期生の大田美月だった。自信満々の山口を超えて1位の座を射止めた大田は驚きを示しつつ、「すいませ~ん!」と明るく笑う。そのリアクションは、メンバーからの投票が集まった理由もわかるというもの。

なお大田は人と話すことが好み、かつメンバー全員と仲良くなりたいと考えているそう。さらに“気難6”の1人である渡辺莉奈とも距離を詰めているという“実績”も明かされ、その高いコミュ力が伺えた。

■歌やダンスなどのパフォーマンスに関するランキングも登場

続いては“歌が上手いメンバーランキング”。3位藤嶌果歩、2位高橋未来虹、そして彼女を抑えて1位に輝いたのはセンター経験も持つ5期生の大野愛実だった。発表時、本人は意外そうに「えっ、私…!?」と困惑していたが、周囲のメンバーは納得したように「そりゃそうだ」「わかるわ」と口々にこぼしているのも印象深い。

特に「涙目の太陽」冒頭のソロパートで魅せた歌唱力が高く評価されており、裏で練習する姿を藤嶌が目撃しているなど“努力し続ける姿勢”も他メンバーからの票に繋がったようだ。「上手いだけでなく情熱的」「鳥肌立つぐらい上手」などのコメントを集めた彼女の持つ歌唱力は、ライブシーン込みのVTRで紹介された。

「ダンスが上手いメンバーランキング」も発表され、こちらは3位タイに金村美玖と大田がランクイン。かつては「ダンスが下手なメンバーランキング」で自信のなさを語っていた金村も、現在はグループ上位の評価を受ける立場に。2位は清水理央で、「よかったですぅ…」と安堵の表情を見せつつ、下田衣珠季から「真似してみたい先輩です!」と言われて今後の活動にも意欲を見せる。

「ダンスが上手いメンバーランキング」堂々の1位は、「歌が上手いメンバーランキング」2位にも輝いたキャプテン・高橋。「嬉しい!」と表情をほころばせていると、上村ひなのから上手いだけではなく正確なダンスをするとコメントが。ダンスの先生が過去の動画を確認する際も、高橋の動きが正解であると全幅の信頼を寄せられているエピソードが飛び出すほど。その技術力の高さが明かされるのだった。

■実際にひなたフェス2026のグッズとして採用されるのはどのプレゼンなのか

今回の放送は、「ライバル多すぎ問題 なんでもランキング」の前半戦。メンバーのモチベーションやグループ内の空気に関わるコミュニケーション能力、歌、ダンスといった多岐にわたるランキングが発表された。

特に印象に残ったのは、やはり歌・ダンスともに好成績を残したキャプテン・高橋だろう。個人として高い能力を発揮しつつ、メンバーからの信頼も厚い。キャプテンとしての能力をしっかりと併せ持ち、開花させている姿には強い安心感を覚える。

次回予告のテロップには「なんでもランキング 後半戦」「筋書きのないドラマにメンバー翻弄?」と書かれていた。予告映像の中では「直木賞候補」と書かれた謎の人物も登場しており、大きな歓声もあがっているようすが映されていた。前半戦から非常に興味深かった「なんでもランキング」、後半戦がおこなわれる次回の「ひなあい」も要注目だ。

※高橋未来虹の「高」は、正しくは「ハシゴダカ」


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