靴の脱ぎ履きがラクになる! 100均フックで『玄関用椅子』を設置する方法

靴の脱ぎ履きがラクになる! 100均フックで『玄関用椅子』を設置する方法

スニーカーやブーツなど、形状によっては立ったままサッと履けない靴があります。

座ったり立ったりする際、高低差が大きいと膝や腰の負担になりますよね。

本記事では、玄関用の椅子を省スペースで設置する方法を紹介します。

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脱ぎ履きがラクになる! 玄関用折り畳み椅子の『ドア収納』

使用するのは、100円ショップ『ダイソー』の商品3点です。

・レジャー椅子(黒)×1個 税込み220円

・ネオジム磁石フック(L、スイング)×2個 税込み110円

ネオジム磁石フックとレジャー椅子の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者の場合、夏用のサンダルを履く際、上がりかまちに腰掛けてベルトを締めています。

「実家にいた時と比べて、なんだか履きにくい」と感じていたのですが、原因が判明しました。

靴を履く写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

賃貸の部屋の上がりかまちが、11cm程度しかなかったのです!

実家はもっと高かったので、座ったり立ったりしても気にならなかったのでしょう。

上がりかまちの高さを計測する写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

改善するため、コンパクトな椅子を設置したいのですが、出しっぱなしだと玄関が狭くなってしまいます。

そこで、『玄関のドア自体』を椅子の収納スペースにしようと思います!

ステップ1:フックを取りつける

使用するネオジム磁石フックは、横向きの使用で耐荷重0.75kg。

2個の間隔が17cm程度になるよう、ドアに貼りつけてください。

ネオジム磁石フックを取りつけた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:折り畳み椅子を吊り下げる

あとは、レジャー椅子を引っ掛けるだけ!

これで必要な時に、すぐ取り外して使うことができますね。

ネオジム磁石フックでレジャー椅子を吊り下げる写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

レジャー椅子の使い心地は?

レジャー椅子のサイズは、幅24cm、奥行20.5cm、高さ25cm。耐荷重は50kgです。

使用すると、座った際のヒザの負担が緩和されますよ。

レジャー椅子を計測する写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に座ってみたところ、普段以上に落ち着いて靴を履けました。

コンパクトな椅子なので、勢いをつけず、そっと座るのがポイントです。

もっと高めの椅子でないと立ち上がりがつらい人は、適したサイズの折り畳み椅子を探して、同じように設置するといいでしょう。

レジャー椅子に座る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

幼い子供もバランスが不安定で、座ったり立ったりする際に転びがち。

折り畳み椅子を用意すると、見守る親側も安心できます。

家族で必要な人がいそうなら、設置を考えてもいいかもしれません!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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