Snow Man向井康二「一番の見どころは“NEW亀梨くん”」亀梨和也とマッサマンの初対決をFODで配信<ドッキリGP>

Snow Man向井康二「一番の見どころは“NEW亀梨くん”」亀梨和也とマッサマンの初対決をFODで配信<ドッキリGP>

向井康二“マッサマン”(写真左)と亀梨和也
向井康二“マッサマン”(写真左)と亀梨和也 / (C)フジテレビ

ドッキリバラエティー「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(毎週土曜夜7:00-8:00、フジテレビ系)の7月11日放送回では、「記憶忍者隊 マッサマン」に亀梨和也が初登場し、“向井康二の友達”マッサマンと対決を繰り広げた。現在、FODにて見逃し無料配信されている。

■趣向を凝らしたドッキリの数々を仕掛けていくバラエティー

同番組は、東野幸治と小池栄子がMC、恵俊彰、timelesz・菊池風磨、Snow Man・向井康二、Travis Japan・松田元太がドッキリクリエイターを務め、趣向を凝らしたドッキリの数々を多くの芸能人に次々と仕掛けていくドッキリバラエティー番組。

■亀梨和也が「マッサマン」初参戦で“先輩・後輩”記憶力対決を展開

同企画は、記憶力ゼロヒーロー・マッサマンが自らの記憶力向上を目指し、ゲストを迎えて記憶力対決を展開。

37回目の戦いとなる今回は、向井と親交の深い亀梨和也と対決することに。オープニングで対戦相手が亀梨であることを告げられたマッサマンは、突然の先輩の登場に驚きながらも、勝利への意欲をあらわにする一幕もあった。

マッサマンは、情報番組「ノンストップ!」の収録と騙されてスタジオで取材を受けている亀梨の元を訪問。インタビューに答える亀梨の前に姿を現し、挑戦状を渡す。亀梨は笑顔を見せつつも「マッサマンに負けたら、格好良い先輩ではいられない!」と、後輩の挑戦を受けて立つ。

対決会場では、小学5年生・ひまりちゃんも交えた三つどもえの戦いを開始。「架空の生き物」をお題に記憶力対決が行われた。戦いに敗れた方が、お尻を冷やされる必殺技「マッサマンケツブリザード」を受けるルールとなっている。

小学生が繰り出す攻撃に対し、マッサマンが強引な語呂合わせで覚える“マッサマン流記憶法”を披露。対する亀梨もオリジナルの記憶法を披露し、普段は見せない一面を見せながら奮闘する対決が展開された。

■「秒でビリビリ風呂」や「ドッキリでことわざを学ぶ」などの新作も放送

また、今回の放送ではヒーロー俳優・近藤頌利らが電気風呂に入る「秒でビリビリ風呂」や、タイムマシーン3号・山本浩司らがリアクションを披露する「秒でスパイダーマンが水ぽちゃ」などの新作ドッキリが実施された。

「秒でスペシャル宣伝トラック」では、8月8日(土)放送予定の「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP」の宣伝のために特注したアドトラックが都内各所を走る様子をVTRで紹介。

さらに、シリーズ企画「ドッキリでことわざを学ぶ」では、ターゲットの頭頂部に白羽の矢を立てる“白羽忍者”が約半年ぶりに復活。今回は“ミスター白羽”ことあばれる君に狙いを定める他、「R-1グランプリ2026」王者の今井らいぱちにも接近し、ドッキリを仕掛けた。

■亀梨和也&向井康二(Snow Man)コメント

――「マッサマン」の収録を終えて、それぞれ率直な感想は?

亀梨:まさか自分がマッサマンと戦うなんて…今日一日、こんなことになるとは全く思わずに朝から過ごしていたので(笑)、マッサマンが目の前に現れたときは、本当にびっくりしました。でも結果的に、とても楽しい時間が過ごせました。

向井:僕も対戦相手が亀梨くんだって聞いたときは、とにかくびっくりしました。逆に、そういうドッキリなのかなと思って…。

亀梨:何それ、亀梨かと思ったら別のゲストだったっていうドッキリ?(笑)

向井:そうそう。でも本当に、めっちゃ楽しかったですね。正直、“架空の生き物”というお題は難しかったですけど…。

亀梨:確かに。そもそも僕ら、架空の生き物に関する知識がないからね。

向井:そうなんですよ。対決してないときは思い浮かぶんですけどね(笑)。

亀梨:今回の対決は、自分がこれまでいかに現実だけを見て生きてきたか、痛感させられたというか(笑)。架空の世界に目を向けてみるのも大事なことなのかも…って、ちょっと反省しました。

向井:だけど今回の一番の見どころはなんといっても、“NEW亀梨くん”ですね!(笑) 見事に生まれ変わりましたから。

亀梨:いや、生まれ変わってはいないのよ(笑)。

向井:亀梨くんはもともと、僕にも気軽に話しかけてくださる気さくな先輩なんですけど、ここまでいろんなことをやってくれるとは…(笑)。何を振っても全部ちゃんと返してくれるんですよ。ありがたかったですね。

亀梨:だけど、マッサマンには到底かなわないよ。「ドッキリGP」という番組に彗星のごとく現れ、フジテレビのイベント(※「お台場冒険王2024」)のキャラクターにも選ばれ、気付いたら湾岸スタジオにあんなでっかいモニュメントまで建ててもらって…。

向井:いやいやいや…(笑)。

亀梨:今回も素晴らしかった。プロの仕事をまっとうしているというか、ちゃんと“バラエティー”をやってるんですよ。僕はなかなかその殻を破れずにここまで来てしまったので…。

向井:今回はだいぶ破ってましたけどね(笑)。

亀梨:本当に? 僕もマッサマンを目指そうかな(笑)。スーツ作ってくれない?

向井:(笑)。でも本当に、亀梨くんのかわいらしい一面がいっぱい見られてうれしかったです。スタッフの皆さんはきっと、編集のときにカットするところがなくて困るんじゃないかなと(笑)。

――視聴者に向けてメッセージをお願いします。

向井:僕は今回しゃべりすぎて、喉が腫れてしまったんですけれども(笑)、それくらい楽しい収録でした。僕たち2人の関係性も見ていただきたいですし、今まで誰も見たことがない亀梨くんが見られますので、皆さん楽しみにしていてください!

亀梨:楽しくも壮絶な戦いが繰り広げられた後、最後に素晴らしい展開が待っています。ご期待ください!

向井:“ケツブリザード”だけに、ケツ末を見てください!

亀梨:…やっぱり、さすがだわ(笑)。

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