
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00~、ABEMA SPECIAL)の#369が、7月12日夜11:00より放送。近年の解散ラッシュに揺れる芸人界の水面下で密かに活況を呈しているという“コン活(コンビ結成活動)”の実態に迫る。
■千鳥「婚活やん」「こいつアカンわ」コンビ結成活動“コン活”の実態にスタジオ衝撃
#369では、密着するのは、『M-1グランプリ2022』ファイナリストでありながら、2025年1月にコンビを解散した元ダイヤモンドの野澤輸出に密着。「M-1でスベって解散した人で終わるのは解せない」「絶対に売れるコンビが組みたい」と切実な思いを抱え、新たな相方探しに奔走する姿を追いかける。
VTRでは、元ポンループで現在はピン芸人として活動するアミとユニットを組みながらも、正式なコンビ結成を渋る野澤の姿が。「早く決めてほしい」と迫るアミに対し、野澤は煮え切らない態度をとり続ける。
さらに密着を進めると、野澤がアミには内緒で複数の芸人と同時進行でユニットを組み、相方候補を“キープ”しているという衝撃の事実が発覚。次々と明らかになる解散芸人たちとの繋がりに、相関図は複雑に絡み合っていく。まるで恋愛リアリティーショーのような愛憎渦巻くドロドロの展開に、千鳥の2人も「これはリアル」「婚活やん」と衝撃を受ける。
■コンビ愛が強すぎるカナメストーンの嫉妬が大爆発
番組ではさらに、コンビ愛を取り戻すためのドッキリ企画「ツッコミでコンビ愛を取り戻せ!相方嫉妬NTR!」を放送。コンビのツッコミ担当をターゲットに、相方のボケに対してほかの芸人がツッコみ続けることでジェラシーを煽る企画となっている。
今回、ターゲットとなるのは、芸人界屈指の仲良しコンビであり、16年間同居を続けているカナメストーンのツッコミ担当・零士。後輩芸人のラランド・ニシダが仕掛け人となり、偽の街ブラロケ中に零士の相方・山口誠のボケを次々と奪ってツッコミを入れていく。
最初は余裕を見せ、息の合ったコンビ芸を披露する零士だったが、ニシダが山口のボケを広げ、見事な例えツッコミで畳み掛け始めると、次第に嫉妬心を剥き出しに。ニシダに入る隙を与えまいと牽制し始める零士だが、ニシダの巧妙な“寝取りテクニック”にとうとう「邪魔だな!」とガチギレの様子を見せる。

