石森璃花「私いま、どっちだと思います?」 サンシャイン池崎も悶絶した胸キュン演技の連続<そこさく>

石森璃花「私いま、どっちだと思います?」 サンシャイン池崎も悶絶した胸キュン演技の連続<そこさく>

石森璃花 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
石森璃花 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

7月8日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「櫻坂46あざとクイーン決定戦」がおこなわれた。審査員にゲスト・サンシャイン池崎を招いて、メンバーたちが設定を練った胸キュン演技が数多く披露。メンバー、MC、池崎、全員の胸を高鳴らせる最高の企画となった。

■あざとさの嵐が吹き荒れる「あざとクイーン決定戦」

今回の企画は「櫻坂46あざとクイーン決定戦」。アイドルとして時に必要な“あざとさ”をテーマに、櫻坂46のあざとクイーンを決定する企画だ。「夏」をテーマにメンバー自身が考えた妄想胸キュン演技をカメラに向かっておこなう。ポイントはいかにあざとかわいさを出すことができるか、という単純な競技だ。なお“あざとさ”の専門家としてお笑い芸人かつBuddies(櫻坂46のファンを指す)のサンシャイン池崎が招聘され、審査員として最終的な審査を下すことに。

最初のエントリーは浅井恋乃未。設定は“休日に遊んだ夏の帰り道”で、相手は“普段から仲の良い同級生”だ。演技が始まると、「今日も楽しかったね」と笑う浅井。しかし帰る間際に「最後にさ、何か私に言いたいこと…ない?」と質問した浅井は、ふっと残念そうな表情を見せて「ないか…。じゃあ帰るね」と口にしてベンチから立ち上がる。しかしふっと何気ないステップで戻ってきた浅井は、ベンチの背に肘を載せてのぞき込むように「ねぇ、そんなんじゃ私、他の人のとこ行っちゃうよ?」と告げるのだった。

たまらないあざとさにスタジオからは悲鳴があがり、審査員としてやってきた池崎も思わず立ち上がって大興奮。1回目とは思えないほどグロッキーな表情は、土田からも「池上さん、最初っからそれだったら番組後半死んじゃってますよ!?」とツッコミを受けるほどだ。

あざとポイントを質問された浅井は、「直接的には気持ちを伝えず、なんかちょっと『好きなのかな?あれ?あれ?』って思わせて私のことで頭をいっぱいにさせる」と緩急自在のテクニックを披露。計算し尽くされた小悪魔のような演技に、MC・審査員・メンバーの胸を高鳴らせるのだった。

ほかにも山下瞳月が演じたのは、“夏休み前のテスト期間”に“同級生”とのシーン。隣の席で勉強しつつ関西弁で話す山下は、「あぁ~疲れた」「全然わからへんわ」と勉強が進まず不満げにしている。それでも「わかったって。やるよ」と気を取り直すのだが、ぽつりと「はあ…君のことやったら、全部わかるんやけどな」とつぶやいて演技終了。蠱惑的な笑顔も相まって、池崎も思わず挙動不審になるほどの演技にスタジオも騒然となる。

ちなみに山下本人は演技を終えた時点で真っ赤になっており、普段あざとい仕草はあまりしないと前置いた上で「自然な感じをイメージしました」とあざとポイントを解説。言葉だけでもなく無防備そうな仕草を見せたことが高く評価されたのだが、“それもそのはず”なタレコミが飛び出す。森田ひかるや谷口愛季から“普段も無意識なあざとさが感じられる”エピソードが暴露されると、本人は「覚えてないです」とキッパリ斬り捨てていた。

■妄想だからこそのシチュエーションの演技に池崎悶絶

番組の最後には、池崎の推しである石森璃花が登場。設定「夏のライブ終わりの夜の会場裏」、相手が「ライブを観に来てくれたサンシャイン池崎」という妄想だからこその大サービスシチュエーションが発表されると、池崎は「やっべぇ!これ!どうする!」と絶叫してVTR確認用のモニター前に体育座り。ひとまずMC席に戻りながら「やばいかも、どうしよう…!」とそわそわする池崎を見ながら、土田が告げた「これが、あざといってことです」というコメントも深い…。

いざVTRスタート。ライブを観に来た設定上の池崎へお礼を告げつつ、石森は推しと言ってくれたことに感謝を伝える。「そういえば池崎さんって猫ちゃん好きですよね」と語り始めた石森は、続けて「猫って追いかけると逃げるのに、急に向こうから来ることもあるじゃないですか」と口にして体を乗り出す。あごに指を置いて「私いま、どっちだと思います?」と覗き込む仕草に、池上は椅子から浮き上がるほどの動揺を見せる。

気絶寸前まで追いやられた池崎をよそに、あざとポイントを挙げる石森。「池崎の事をたくさん考えた」「好きだと言われた髪型にする」と見事な追い打ちを見せ、天性の“あざとさ”にスタジオの皆が震撼していた。

■珠玉のあざとい演技の数々にはちきれそうな審査員の心臓

「櫻坂46あざとクイーン決定戦」では、“これでもか”というほどのあざとさが飛び出した。前半戦であることを忘れてしまうほど強烈なあざとさの応酬が繰り広げられ、あの池崎がクタクタになるほどの衝撃が行き交った。

印象的なのは、やはり禁じ手にも近しい審査員・池崎へのダイレクトアタックをおこなった石森の演技だろう。シチュエーションや演技はもちろん、演技後に明かしたあざとポイントまで“すべて”があざとい。

次回予告は「あざとクイーン決定戦 後半!」「池崎を唸らせてクイーンに輝くのは!?」と表示が。映像の中ではあざといカチューシャをつけた上でのあざとい動きをするメンバーに、池崎が「くぅ~!!」と声をあげているシーンも。あまりのあざとさに池崎の心臓がやや不安になるが、次回の「そこさく」では誰がクイーンの栄光を手にするのか…期待は高まるばかりだ。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。