
『ダマってられない女たち season3』#1(毎週金曜夜10:00、ABEMA)が、7月10日に放送。法律上最年少で結婚した夫婦に密着した。
■2026年元日に離婚を発表した吉岡美穂
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。2024年12月から2025年3月にseason1、2025年9月から12月にseason2を放送。スタジオMCはseason1、2に引き続き、MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが続投する。
#1では、妻16歳、夫18歳の法律上最年少で結婚した夫婦に密着(※)。現在は夫・宏平さん(30)、妻・美咲さん(28)、そして2人の娘と暮らす一家の日常を追った。
※2022年4月の民法改正で現在では男女ともに結婚は18歳から。
2人の出会いは12年前。当時学校をさぼりがちなヤンキー中学生だった14歳の美咲さんは、ヤンチャなバイクを乗り回し16歳で職人として働いていた宏平さんと友人の紹介で対面。何気なく明日の予定を聞いた宏平さんに、美咲さんは「明日タイマンっすね」と一言。MEGUMIも「お母さん、予定タイマンっておかしいよ」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
その後交際に発展し、美咲さんは15歳で妊娠。「大好きな人との子どもがお腹にいるんだ。産みたいって思った」と当時を振り返る。一方、お腹が大きくなるにつれ、周囲からは「子供が子どもを産んで」と言われることも。美咲さんは「子どもがかわいそうって思われるのが一番嫌だった」と語り、派手な髪色やメイクをやめ、「普通のお母さん」として見られるために見た目を変えたと明かす。
その後、17歳で次女を出産し、現在は宏平さんが建設会社を立ち上げ、美咲さんも事務として支えながら夫婦二人三脚で歩んでいるそう。美咲さんは「後悔したことは一回もない。産んでよかったとしか思えないです」と笑顔で語り、スタジオは大きな拍手に包まれた。

