
俳優・芳根京子が、7月12日に自身のInstagramを更新。きれいめシャツにゆるめのパンツを合わせたカジュアルコーデの写真を披露し、反響を呼んでいる。
■多数の作品で主演 2026年エランドール賞を受賞
芳根は2013年に「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で俳優デビュー。2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、「表参道高校合唱部!」(TBS系)でドラマ初主演。2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)でヒロインを務めた。
2025年も「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)映画「君の顔では泣けない」で主演を務め、1月14日には映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞した。
芳根が日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」は大ヒットし、現在はディズニープラスで視聴できる。
また、舞台「ウェンディ&ピーターパン」でウェンディ役を演じており、大阪公演は7月13日〜20日にフェニーチェ堺 大ホールで開催される。
■「スタイル良すぎ」「憧れる」「ずっと見ていたい」の声も
この日、芳根は青のストライプシャツに淡い色味のワイドパンツを合わせ、肩にはグレーのニットをゆるく掛けたリラックスした装いの写真を投稿。黒のバッグをさりげなく手に持ち、優しい笑顔で横を見つめる姿が、街並みの中で自然体の魅力をのびやかに切り取ったショットを披露した。
この投稿にファンからは「かわいい」「おしゃれ」「爽やか」「素敵」「綺麗」「パンツが似合う」「笑顔に癒やされる」「スタイル良すぎ」「憧れる」「ずっと見ていたい」などさまざまなコメントが寄せられている。
※「ラスト・シンデレラ」の「・」は白抜きハートマークが正式表記


