
『ダマってられない女たち season3』#1(毎週金曜夜10:00、ABEMA)が、7月10日に放送。元フィギュアスケーター・村主章枝に密着し、13歳年下の夫との国際結婚をメディアに初めて明かした。
■流産、4度の体外受精…妊活で直面した身体の問題を告白
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。2024年12月から2025年3月にseason1、2025年9月から12月にseason2を放送。スタジオMCはseason1、2に引き続き、MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが続投する。
#1では、二度のオリンピック出場経験のある元フィギュアスケーター・村主章枝に密着。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主が、13歳年下のアメリカ人夫・デビンさんとの国際結婚をメディア初告白した。
現在、デビンさんと共同で設立した映像制作会社の運営や、フィギュアスケートのコーチ業など、アメリカで充実した日々を送る村主。しかし、夫婦生活には大きな悩みも。「1回流産したことがあって」と、デビンさんとの子どもを授かるも流産した過去を明かす。
さらに検査の結果、自身の身体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子どもはできないかもしれないって思った」と語ると、スタジオは絶句。MEGUMIも「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」と驚きの声を漏らす。
■「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない」
昨年頃までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという村主。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を語った。
そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について村主は「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを明かした。
そして今、村主が模索しているのは、夫婦のこれからについて。「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と話しつつ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、苦しい胸の内を吐露した。
VTRを見終えたスタジオでは、MEGUMIが「自分の幸せを一番考えてほしいと勝手に思っちゃった」と語り、ヒコロヒーも「好きだからこそデビンは別の人とっていうのは、ほんまに素直なのかって。いつまでも仲良くしていただきたいなと勝手ながら思います」と、2人のこれからに思いを寄せた。

