年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、東京ディズニーリゾート(R)のそばに位置する、東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾートへ。
オールデイダイニング「カリフォルニア」で、7月17日(金)~20日(月・祝)、7月24日(金)~9月13日(日)までの金土日限定で開催される、「おいしい北海道ディナービュッフェ」を一足早く体験してきました。迫力あるステーキをはじめ、本ズワイ蟹、ホタテ、海鮮丼、パティシエ特製デザートもとことん堪能することができます。
一品ずつ手をかけてつくられた料理が多く、舞浜にいながら北海道を満喫できるビュッフェ。家族とゆっくり食事したい日にもよさそうです。

北海道フェアということで、カニやホタテといったシーフードから、スープカレーまで、北海道ならではの料理がズラリと並びます。
どこからいただこうか迷いますが、まずは前菜からスタート。

「ジャガイモのムースリーヌ オニオンフリット添え」は、なめらかでいて、スパイスの風味もほんのり感じられておいしいです。
カニをふんだんに使った「本ズワイ蟹とアボカドのサラダ ミモザ風」。アボカドと相まってクリーミーな味わい。カニの風味も存分に楽しめて、お酒のお供にもよさそうです。
「北海道産クリームチーズの小さなブッシェ クルミ添え」は、食べやすいサイズ感で前菜にぴったり。サクッとしたパイの上に、クリームチーズ、くるみをトッピングしています。

お次は「北海道小林牧場のカマンベールのブリスケッタ」を。カマンベールチーズはとろけるような舌触りで、トマトの酸味とよく合います。
「北海麦豚のリエット リンゴのカラメリーゼ添え」は、パリパリのパンと一緒にいただきます。りんごのキャラメリゼの風味、甘みがアクセントになっていますね。
かわいらしい見た目の「甘エビと帆立貝のカクテル」。エビとホタテがゴロゴロと入っているのが嬉しい。ビュッフェでたくさんの海鮮をいただけるって、本当に幸せです。
自家製の「ポテトサラダ」もいただいてみましょう。ジャガイモがたっぷりで、なめらかな舌触り。酸味も効いていて、さっぱりとした後味です。

今度は温かな料理を持ってきました。
「本ズワイ蟹の蟹クリームコロッケ」は、食べてみてびっくり。本当に驚くほどカニを使っているんです。クリームはどこ…?というくらいカニ尽くし。トマトソースとの組み合わせも素晴らしく、これまで食べたカニクリームコロッケの中で、間違いなくいちばんおいしい。大袈裟ではなく最高の一品です。
トマトソースで味わう「パルメザンチーズをまとわせてローストした北海道産イナダのロースト」。チーズの旨みも楽しめます。
北海道名物の「サーモンのちゃんちゃん焼き仕立て」も。トロの部分を持ってきたのですが大正解。柔らかくてサーモンの素材感が引き立ちます。甘辛な味噌で、野菜もおいしくいただけますよ。

「ジンギスカン風焼肉」は、ラム肉の臭みもほとんどなくて、ご飯が進む味付けです。
大ぶりのホタテを使った素敵なビジュアルの「北海道産帆立貝のから焼きバター醤油風味」。ホタテはしっとりとしていて、旨みもあふれんばかり。
北海道といえば「豚丼」も欠かせません。小盛りのご飯をロボットによそってもらったら、こんがりと焼き目のついた豚肉をのせていきましょう。味はというと、香ばしさもあるのですが、コクも感じられて絶妙なバランス。これはご飯が進みますね。

今回の目玉、カニをいただきたいと思います。ビュッフェでは紅ズワイ蟹が出てくることが多いのですが、なんとこちらでは「本ズワイ蟹」を楽しめるんです。
身が引き締まっていて濃厚な味わいが特徴の本ズワイ蟹。これを好きなだけ食べられるなんて、とっても贅沢ではないでしょうか。
肉厚なカニは塩気が効いていて、そのまま食べてもおいしい。甘みも堪能できて、最高に幸せです。

再び、温かな料理を選んでいきます。
「北海道産牛と北海道産北海麦豚の合挽ハンバーグ」は、シェフがお肉の素材感にこだわって、あえて合挽を使っているのだそう。いざ食べてみると、肉々しさも旨みもあって、ソースとの相性も抜群。
にんにくがふわっと香る「オホーツク貝類のスパゲッティーペペロンチーノ」。ピリッとした辛さとコクのあるパスタで、ホタテもホッキもおいしいです。
「とかちマッシュと北海道チーズのクリームニョッキ」「じゃがバター バターと烏賊の塩辛添え」もいただきました。

ステーキのコーナーにやってきました。鉄板で「北海道産牛リブロース」を焼いていただけるんですよ。
予想を裏切らない質の高いお肉。クオリティが高くて、本当に食べ放題でいいのかな?と思ってしまうほど。濃厚なソースともマッチしていて絶品です。
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