櫻井翔となにわ男子・道枝駿佑が一対一の本気の勝負「負けたくない」<真剣遊戯!>

櫻井翔となにわ男子・道枝駿佑が一対一の本気の勝負「負けたくない」<真剣遊戯!>

(上段左から)道枝駿佑、櫻井翔/(下段左から)谷亮子、真弓孟之、嶋﨑斗亜、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎
(上段左から)道枝駿佑、櫻井翔/(下段左から)谷亮子、真弓孟之、嶋﨑斗亜、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎 / (C)フジテレビ

7月13日(月)放送の櫻井翔MCのゲームバラエティー「真剣遊戯!THEバトルSHOW」(夜8:00-9:54、フジテレビ系)は、2時間SPで、なにわ男子・藤原丈一郎率いる“アイドル軍”と、生瀬勝久率いる“月9ドラマ軍”が対決する。

■アイドル軍と月9ドラマ軍がゲームでバトル

本番組は、各6人で構成される“アイドル俳優軍”と“芸人バラエティ軍”が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。櫻井は、MCとして時に各軍の士気を上げ、時にプレッシャーをかけ、挑戦者の感情や人間性を浮き彫りにしていく。さらに、両軍の助っ人としてゲームに参加する番組オリジナルのシステム“櫻井CHANCE”も。各軍1回のみ使える“助っ人タイム”をどこで使うか、両軍の戦略と櫻井の活躍が勝負の鍵になる。

今回は“アイドル軍”と“月9ドラマ軍”の対決。藤原率いるアイドル軍には、関西ジュニア・嶋崎斗亜、谷亮子、西畑大吾、道枝駿佑、AmBitious・真弓孟之。生瀬率いる月9ドラマ軍には、神尾楓珠、アンタッチャブル・柴田英嗣、竹財輝之助、戸塚純貴、ヒコロヒーが登場。「2文字つなぎサバイバル」「ゴチャ文字さんが並んだ」「カケヒキあっち向いてホイ」「巨壁アロークラッシュ」の4つのゲームで対決する。

■「櫻井CHANCE」発動で櫻井翔と道枝駿佑の対決が実現

「2文字つなぎサバイバル」では、アイドル軍は「初戦、絶対取りたい!櫻井CHANCE使います!」と一発目から櫻井の力を借りることになり、櫻井は「緊張してきた…!」とドキドキ。なにわ男子の後輩の真弓は「ジュニアの番組で新しく入ってきた子を紹介するが、5人に1人くらいが道枝くんに憧れている!だから、スターはこんな勝負でミスをしない!」と道枝を大絶賛。「ハードルが上がるわ!!」と道枝が追い込まれる。

「カケヒキあっち向いてホイ」では、月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」よりGACKTと志田未来がVTR出演。アイドル軍と月9ドラマ軍は、どちらが勝つかを予想する。さらに、月9ドラマ軍は櫻井CHANCEを発動。アイドル軍からは「本当のスターはミスをしないでしょう!ということでみっちー(道枝)!」と道枝がチャレンジ。勝負を振り返った櫻井は「みっちーって目に出ると思う。ぐるっと(数字を)見ていたから…。負けたくない自分が出ちゃった(笑)」と、本気の対決に出た様子。

このほか嶋崎が「このためにうまれてきた!!」と自信をのぞかせる「ゴチャ文字さんが並んだ」、「巨壁アロークラッシュ」に挑戦する。

■アイドル軍・藤原丈一郎、西畑大吾、道枝駿佑コメント

――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりいかがでしたか。

藤原「今日はぐっすり眠れそうなくらい頑張りました!それぞれが役割をしっかり果たせていたと思います!」

西畑「頭、めっちゃ使いましたね。“2文字つなぎサバイバル”では頭が回ってなくて、8割くらいおりの中にいまして(笑)。ちょっと悔しかったです。櫻井くんと丈くん(藤原)の掛け合いというか、珍事件が起きていたので、ぜひとも楽しみにしていてほしいです(笑)」

道枝「おのおのしっかり活躍できたんじゃないかなと思います。めっちゃ楽しかったです!」

――今回“2文字つなぎサバイバル”含め、4つの遊戯に挑戦していただきました。

藤原「“ゴチャ文字さんが並んだ”は難しかったですね…。でも作戦を立ててからすごく調子がよくて!作戦立てるって大事なんだなと思いました(笑)。それから“巨壁アロークラッシュ”は、だいぶ渋い試合展開の中、流れを変えられたのはうれしかったです!めっちゃ恥ずかしいんですけど、芸能人になれた気分でした(笑)。みんなの歓声を浴びれたのも、うれしかったです。後輩からのいじりがすごかったですけど、それをギャフンと言わせることができたんじゃないかなと思います!」

西畑「僕は“カケヒキあっち向いてホイ”に挑戦したんですけど、性格が出まくってましたね(笑)。ちょっと弱気にいっちゃって…。それでも勝てたのか、ドボンになったのか、見ていただきたいですね」

道枝「僕は“カケヒキあっち向いてホイ”で櫻井くんと対決しました。びっくりするくらい緊張して、ブルブル震えてました(笑)。人の心理を読むのが得意ではないから難しかったですね。一番、頭使ったかもしれません。そして“巨壁アロークラッシュ”のアーチェリーも難しかったです…。イメージしてはいたんですけど、実際にやってみると距離感とかも違っていて。リベンジしたいです!」

――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。

藤原「僕はメンバーのみっちーで!リーダーだったので誰がいくかを決めることが多かったんですけど、みっちーに決めてほしいという気持ちもあったし、みっちーだからこそいけると思って挑戦してもらいました!みっちーの活躍に注目してほしいです」

西畑「僕は真弓!“めっちゃ緊張します!”と言ってたんですけど、そんなの感じさせないくらい、めっちゃおもろかったですね(笑)。しっかり爪痕残そうと頑張っている姿が懐かしかったです。僕たちも昔、ゴールデンの番組に出させてもらったら死にものぐるいで笑いを取りに行ってたなと、思い出させてもらいました。ガツガツさを久しぶりに浴びれて懐かしい気持ちにもなったし、うれしい気持ちにもなりました。次、出れることがあったら真弓みたいにガツガツいこうと思います!」

道枝「僕は谷さんですかね。飾ってない穏やかな感じが、チームの空気感をよくしてくださって。すごく助かりました!」

藤原「谷さん、優しさを作ってくれたよね。“いいですね”、“ナイスです!”と優しく声かけしてくださって、すごくパワーになりました。収録終わってからも“いいチームでしたね!”と言ってくださって。めっちゃうれしかったです!」

■月9ドラマ軍リーダー・生瀬勝久コメント

――収録お疲れさまでした!

収録始まるまでは、ゲームバラエティー的なものは苦手意識があったので“来るのやめようかな…”と思ってたんですけど、来てみたらとても楽しかったです!来てよかった(笑)。弓矢を使った“巨壁アロークラッシュ”が特に楽しかったですね。ああいうの好きなんですよ!もっとやりたかったです(笑)

――リーダーから見て自軍の活躍ぶりはいかがでしたか。また全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。

みんな見どころがありましたよね。それぞれが活躍する場所があって!今回は神尾くんがキーパーソンになるのかなあ。何を考えているのか…見破るのが難しかったかもしれませんね!あとは俺!この人(生瀬)の正体はいったいなんなんだって(笑)。楽しみながら見てもらいたいと思います!

※嶋崎斗亜の「崎」は正しくは「立つ崎」
柴田英嗣、竹財輝之助
柴田英嗣、竹財輝之助 / (C)フジテレビ

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。