日常の食事から非常時の備えまで、いろいろな場面で役立つ袋麺。麺のおいしさやスープの完成度、アレンジのしやすさなどを理由に、家に常備しておきたいと支持を集めるシリーズも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「家に常備しておきたい袋麺シリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの主婦層から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:マルちゃん正麺
第2位は、得票率17.3%の「マルちゃん正麺」でした。マルちゃん正麺は、「マルちゃん」シリーズで知られる東洋水産から、2011年に発売されたラーメンブランド。ラーメン店の生麺の食感を実現するため、通常よりはるかに長い5年もの歳月をかけ、生麺のようななめらかさとコシを実現する「生麺うまいまま製法」を完成させました。袋麺シリーズの発売後、2015年にはカップ麺シリーズも登場しています。
麺のおいしさはもちろん、毎日飲んでも飽きない、老若男女に愛される王道スープを追求しているところも特徴。「醤油味」「味噌味」「旨塩味」「豚骨味」など豊富なフレーバーが展開されているほか、どんなアレンジにも対応できる味わいに調整されているところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:サッポロ一番
第1位は、得票率18.7%の「サッポロ一番」でした。サッポロ一番は、1966年にサンヨー食品から発売されたラーメンブランド。業界初となる塩味・ご当地ラーメンとして人気を集めた「長崎タンメン」に続いて発売された商品で、「サッポロ一番(しょうゆ味)」の後、「みそラーメン」や「塩らーめん」を発売し、業界トップの座を獲得しました。
発売以来、現在でも高い人気を誇るサッポロ一番。定番の「しょうゆ味」「みそラーメン」「塩らーめん」などをはじめ、「塩とんこつらーめん」「極辛 汁なし 海鮮風炒め麺」「ソースやきそば」など、幅広いラインアップが用意されています。「みそラーメン」には、みそを練り込んだもちもち食感の麺を使用するなど、スープと麺との一体感を大切にしているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

