在宅中なのに呼び鈴が鳴らずポストに不在票が入っているという事態の解決策がX(Twitter)に投稿されました。まさかの解決策が「笑った」「かわいい」と反響を呼び、投稿は記事執筆時点で337万回以上表示され、4万3000件を超える「いいね」を集めています。
写真を投稿したのは、各地で集めたり自ら作ったりした“駄民具”を販売している「駄民具ダミラ」のXアカウント(@damingnimad)。駄民具とは「世間から見ると価値はないけど駄目で無駄なちょっといい物」なのだとか。
そんな尖った感性を持つ投稿者さんが「なぜ……どうして……」と疑問に思っているのが、在宅中であるにもかかわらず、届いた荷物の不在票がしばしばポストに入っていること。
“結構な確率”でそれが起きることから、呼び鈴が目立たないのが原因と考えた投稿者さんは、その存在をちょっぴり主張することにします。まずは、ポストに「呼び鈴は右側の壁にあります」と書いたシールを貼り、壁にも「呼び鈴→」というシールを。
さらに、呼び鈴そのものに「呼び鈴」と貼り、周囲にはパーティーモールやミラーボール風のオーナメントを飾りました。呼び鈴がこんなに派手に飾られることってあるんだ……!
呼び鈴へ誘導しようとする全力アピールに対し、Xでは「一気にクリスマス笑」「めちゃくちゃ笑いました。主張が過ぎる」「呼び鈴でこんなに笑ったのは初めてです! 呼び鈴を囲むミラーボール並みのキラキラ!」「ここまでされると押す側にも覚悟がいる」「かわいくてツボ。配達員なら笑ってしまう」「かわいくてフフンて声でた」と面白がる反応が寄せられています。
なお、続く投稿によると呼び鈴が押されることはありませんでしたが、ドアノックと声掛けにより荷物は無事受け取れたそうです。なぜ鳴らしてくれないの……?
画像提供:駄民具ダミラ(@damingnimad)さん

