レトルトカレーは、忙しい日の食事やストック用としてはもちろん、少しぜいたくしたい日の一品としても重宝しますよね。最近では、スパイスの香りや具材の食感、コク深い味わいにこだわった商品も多く、専門店のようなおいしさを自宅で楽しめるのが魅力です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレーといえばどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「レトルトとは思えないうまさ」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は、「ジャワカレー」でした。得票率は9.1%です。ジャワカレーは、ハウス食品から1968年に発売されたカレーシリーズ。南の島・ジャワをイメージした、爽快な辛さと刺激のある味わいが特徴で、大人向けのカレーとして登場しました。
レトルト版は1992年に登場し、「中辛」「辛口」のほか、「キーマカレー」や「大人の激辛」など種類も豊富に展開。乳製品やチャツネをバランスよくブレンドすることで、さわやかな辛さの中にもまろやかなコクを感じられるのが魅力で、刺激的な辛さと深い味わいを楽しめます。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、明治の「銀座カリー」でした。得票率は11.5%です。銀座カリーは、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生したレトルトカレー。ドミグラスソースをベースにした英国風のまろやかなコクと、すっきりとしたキレのあるスパイスが特徴です。
「中辛」「辛口」のほか、「キーマカリー」「バターチキン」「トマトカリー」など、ラインアップも豊富。中辛・辛口では、特製二段仕込みブイヨンの芳醇(ほうじゅん)なコクと、あめ色になるまで炒めたたまねぎの甘みが、薄切りビーフのうまみを引き立てています。炊きたてのご飯によく絡む、ぜいたく感のある味わいを楽しめるカレーです。

