timelesz、クイズに挑戦しつつ思い出も語る「何回バックにつかせていただいたか」<timeleszファミリア>

timelesz、クイズに挑戦しつつ思い出も語る「何回バックにつかせていただいたか」<timeleszファミリア>

timeleszがイントロクイズ王者と1対8の真剣勝負
timeleszがイントロクイズ王者と1対8の真剣勝負

10月13日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、timeleszのメンバー8人が一丸となり、イントロクイズ王者と対決する企画が行われた。

■松島、佐藤の選曲に「これ、新しいよね」

「timelesz ファミリア」は、timeleszにとって初の日本テレビ系レギュラー冠番組。佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人がコンセプトの異なる3つの企画に月替わりで挑戦し、多種多様な魅力を伝えていく。

レギュラー放送2回目回となる今回は、メンバーが「イチカバチカ」の挑戦をする企画を実施。イントロクイズ王者の藤田太郎氏に、timeleszが8人がかりで挑む「イチバチマッチ」を行った。

オープニングトークでは、1対8という数での有利な状況に、橋本が「8人もいたら勝てそうな感じする」と言うものの、菊池から「将生が1人としてカウントできるかどうか」と疑問視される。一方、菊地から「周杜いけるか?」と自信を問われた猪俣は「いけますよ!」と菊地の質問にかぶるぐらい前のめりで回答するも、「早押しだけは…」と、企画説明の前に企画にまつわるトークをしようとしてメンバーからツッコまれる。

ルールは、イントロ最強王者とtimeleszが1対8で対決。timelesz側は自分が好きな曲をメンバーそれぞれ1人10曲ずつ選び、その中から出題されるというかなり有利な状況になる。

さらに、メンバーは対戦前に各々誰がどんな曲を選んだかも確認。菊地は「先輩の曲とか、自分たちの曲とか」を中心にセレクトし、他のメンバーも先輩や自分たちの曲の他、初めて買ったCD、カラオケの十八番など、自信がある曲を選ぶ。

そんな中、佐藤の選曲リストを見た松島が「これ、新しいよね」と驚く、全曲ビートルズの楽曲というセレクト。佐藤は「これは任せてよ。大好きだから」と自信を見せるが、菊地は「カラオケでこれだったらちょっと」と苦笑いした。

■寺西、菊池にツッコミ「早い以外でお願いします」

1問目、猪俣がセレクトした曲を藤田氏に回答されてしまい、猪俣は「早すぎる」と驚く。2問目、松島も同様に答えられず「早いよ~」と訴える。菊地は藤田氏が早いのは分かっているので「早い以外のコメントください」とメンバーに指示するが、3問目では菊地の曲で回答できず、思わず「早い」とコメント。寺西拓人から「早い以外でお願いします」とツッコまれた。

4問目、MONGOL800「小さな恋のうた」は菊地が回答。1点目を取ることができたが、菊地ではなく原がセレクトした曲と判明する。自分も早押しボタンを押していたという原に、橋本は「なんで答えなかったの?」と問い、原も「確かに」と納得した。

5問目、7問目は篠塚大輝が正答。9問目は佐藤がビートルズの楽曲で正答する。藤田氏が洋楽が来るとは予想していなかったと驚くと、佐藤はガッツポーズ。だが、菊地が「勝利が選んだ曲が全部ビートルズだった」と、この後のヒントとなるような失言をし、佐藤は「なんで言うんだよ!」と抗議。ただ、佐藤はその後もビートルズの曲で正答し、確実に戦力となっていた。

■原&猪俣は自分たちの楽曲を回答できず

先に10問正答した方が勝利となる中、10問終わった時点で5対5という接戦に。15問目は、timelesz「Rock this Party」で、最初の回答権は藤田氏だったが不正解となり、timeleszメンバーは声をそろえて「Rock this Party」と回答する。すると原が「『Rock this Party』か」と答えが分かっていなかったような発言をし、菊地は「周杜も言ってなかった」と暴露。原は「あのスピードじゃ分かんなかったの」と言い訳した。

17問目、これを取ったらtimeleszが勝利となる問題は、松島の初めて買ったCDという中島みゆき「銀の龍の背に乗って」で、松島が見事正答。timeleszの勝利を導いた。

■菊池「歌ってますし、踊ってますし」

X(旧Twitter)では「timeleszファミリア声出して笑った」「やっぱり8人がキャッキャしてるの楽しい~」など、8人が協力して挑む姿勢などに好感を示すコメントが多く上がっていた。

また、「それぞれが選んだ10曲に個性と世代が感じられて面白い」「篠塚くんが選んだ10曲、23歳が選んだとは思えない平成世代に刺さるチョイスでとても親近感」「選曲に個性出てて良かった~」など、メンバーが選曲した楽曲に対するコメントも多かった。

菊地が修二と彰「青春アミーゴ」について、「やっぱり歌ってますし、踊ってますし、視聴者としても見てましたし」と語ったたり、寺西がKis-My-Ft2「SHE! HER! HER!」について「何回バックにつかせていただいたかという、思い出のある曲」と述べたりと、メンバーからの楽曲にまつわる思い出も明かされ、対戦以外の面でも楽しみの多い企画となっていた。

次回の「timeleszファミリア」は10月20日(月)深夜0時29分より放送予定。

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