timeleszの末っ子3人のバク転企画、延長決定でも「かわいすぎてずっと見ていたい」の声<timeleszファミリア>

timeleszの末っ子3人のバク転企画、延長決定でも「かわいすぎてずっと見ていたい」の声<timeleszファミリア>

橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の「バク転三兄弟」企画が新たな展開
橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の「バク転三兄弟」企画が新たな展開

7月12日の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、メンバーの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の3人によるロケシリーズ「バク転三兄弟」を放送。期間をかけて行っている企画だからこその変化も見える内容となった。

■バク転習得を目指す企画の続編

橋本、猪俣、篠塚が、夏までにバク転習得を目指す企画の続編。今回は「跳び」「反り」「着地」という3つの動きをつなげる実践編へと突入した。

お揃いの体操着姿で練習場に登場した3人。バク転の指導をする秋本つばさ先生から「今日も張り切ってバク転をやっていきましょう!」と声をかけられるが、反応が薄く「伏し目っていうのが許せない」と秋本先生から早々に叱られる。

最初は「跳び」の練習。マットに向かって後ろ向きに跳ぶ動きをやってみる。まずは橋本が挑戦してみるが、ジャンプ力が足りないと言われる。続く、篠塚も同様の結果。そんな中、猪俣は先生から「素敵」と褒められるジャンプを見せる。その状況に篠塚は負けず嫌いが発動。気合でジャンプを成功させた。

■松島聡「赤ちゃんみたい。かわいい」

2つ目は「反り」の練習。「アザラシのポーズ」という顎を上げて上体を反らせる体制を取る。背中の柔軟性が試され、篠塚が一番いい結果を残す。

次は「カエル倒立」に挑戦。両手を地面について、足を浮かせた状態をキープする。まずは猪俣がやってみると、一回で成功。先生からも褒められ、笑みがこぼれる。その後、すぐに橋本もコツをつかんで成功。しかし、篠塚は苦戦する。

なんどやってみても足を浮かせることができず、その様子をVTRで観ていた松島聡は「赤ちゃんみたい。かわいい」とニコニコ。だが、ここで篠塚の負けず嫌いが再び発動。「行きます!」と何度も自分に気合を入れ、時には前のめりになって倒れる場面もありながら、何とか成功させた。


■着地に苦戦する3人

3つ目は「着地」の練習。バク転は床に手をついたあと、跳ねて手で押して起き上がる必要がある。そのために必要な動きを先生にお手本として見せてもらうと、橋本は「絶対に難しい」と言い、猪俣も「俺、これ先行かない」と及び腰になる。

橋本が挑戦してみるが、思わず「怖い」という声をあげてしまう。2番手の猪俣は先生に「セット」と言われ、両手を肩の上に上げるポーズを取るところを、なぜか片手しか上げなかったり、セットのあと、両手を下ろしてしまったり、天然の反応を連発。橋本は「セットリセットすんなよ」とツッコミを入れる。3人目の篠塚は勢い余ってバランスを崩してしまいそうになり、「危ね~」と苦笑いした。

■猪俣周杜「前向きな延長」

最後にこれまで習得した「跳び」「反り」「着地」の動きをつなげてやってみる。すると、橋本が先生から褒められる動きをする。そのまま、トランポリンを使って軽い補助だけでバク転をやってみると成功。一気にバク転成功へと近づいた。

一方、猪俣は体の軸が歪んでいることが指摘され、篠塚は後ろ跳びしなくてはいけないところを、恐怖心から前跳びしてしまっていることが判明。VTRで観ていた菊池風磨は「わかる~」と篠塚に共感した。

結果、3月に練習を始めた時点では「夏ぐらい」と成功の目標を定めていたが、現状では間に合わず、目標を「冬」に変更。橋本自身はかなり成功に近づいているが、「みんなでできないと意味がない」と述べ、猪俣は「前向きな延長」と話した。

■Xでも好評「バク転三兄弟だいすき」

初回の時点で好評だった「バク転三兄弟」だったが、今回もXでは「バク転三兄弟だいすき」「バク転三兄弟が本当に楽しみ」と好評。また、夏までの目標が冬に延期されたが「怪我せず3人でバク転ができるようになるの楽しみ 待ってる」「バク転三兄弟かわいすぎてずっと見ていたいと思ってたら、冬まで伸びて嬉しい」「バク転終わってもずっといろんな挑戦企画続けてほしい」などと好意的な声も多く、3人が懸命に挑戦する姿への好感が伺える内容となった。


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