暑い季節もスープジャーで簡単にランチを済ませたい!実はスープジャーは保冷にも大活躍します。今回は、ぜひ夏に作りたい、スープジャーを使ったお弁当レシピを3つご紹介します。少しの工夫でランチの時間までしっかり冷たさをキープします。
▼麺がのびない「スープジャーで冷やし中華」前日から冷蔵庫で冷やしたスープジャーに、氷2個と茹でて冷やした麺、具材、からしを入れ、上から白ごまを振りかけます。冷やした容器と氷で、食べる時間までしっかり冷たさをキープできます。タレは食べる直前にかけるので、麺がのびる心配がないのもうれしいポイントです。
▼屋外ランチにぴったり「冷やし茶漬け スープジャーで」
冷ご飯と梅干し、緑茶を使った冷やし茶漬けです。前日から凍らせておいた緑茶が、お昼の時間にはちょうどよく溶けているのでスープジャーのご飯にかけていただきます。凍らせたペットボトルの緑茶をスープジャーと一緒に保冷バッグに入れれば、他のおかずの保冷剤替わりにもなります。
▼さっぱり食欲そそる「ねり梅・大葉・サラダチキンのそうめん弁当」
別の器に茹でたそうめんと大葉、サラダチキン、かにかまを詰め、食べる直前でつゆをかける夏の冷製お弁当。つゆは前の晩に作って冷蔵庫で冷やしておき、朝スープジャーに入れて持っていきます。ねり梅の酸味がアクセントになり、食欲が落ちがちな時期でも食べやすい一品です。
詰めて冷やすだけで、暑い日も乗り切れる
どのレシピも暑さで食欲が落ちる時期のお弁当に取り入れやすいレシピです。ぜひ試してみてください。

