夏は気温や湿度が高く、汗をかきやすくなります。汗をかいたらシャワーを浴びてさっぱりしたいと思うもの。
なかには冷水で身を引き締めるなんて人もいるでしょうが、急冷はあまりよくありませんね。
では、夏のシャワーでおすすめの温度というのは何℃くらいなのでしょうか。
夏のシャワーは温度を低めで!
東京ガス株式会社では給湯器の設定温度について、以下のように紹介しています。
【夏のおすすめ設定温度】シャワー:37~40℃程度
また、温度を低めに設定すると、ガス代を抑えることもできます。同じく東京ガス株式会社によると…。
お湯を沸かすためには、多くのエネルギーを消費します。お湯の設定温度を42℃から40℃にするだけでも、約9%の省エネにつながります。
東京ガス都市生活研究所『ウルトラ省エネブック』によると、180ℓの水を20℃から40℃に沸かす場合と、42℃に沸かす場合では、以下の差が出るようです。
40℃に沸かす場合:58.9円/日
42℃に沸かす場合:64.8円/日
出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」(2025年2月)
※写真はイメージ
夏になってシャワーを使うなら、設定温度を低めに設定しましょう。ちょっとした心がけで、ガス代を抑えることにもつながりますよ!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]
出典 東京ガス株式会社/出典 「給湯器の設置温度の正解は?おすすめの温度とガス代・電気代の節約方法」/東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」(2025年2月)
