関西ジュニア4人が“光のアートダンス”に挑戦 中川惺太「泣きそうなぐらい悔しい」<エンターティーチャー 限界弟子入り中!>

関西ジュニア4人が“光のアートダンス”に挑戦 中川惺太「泣きそうなぐらい悔しい」<エンターティーチャー 限界弟子入り中!>

「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」より
「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」より / (C)ABCテレビ

関西ジュニアが一流のエンターテイナーに弟子入りし、過酷な試練に挑む「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」(日曜朝10:00-10:30、ABCテレビ※関西ローカル、全5回/TELASAにて配信)。7月19日(日)の最終回では、池川侑希弥、中川惺太、北野快浬、井上蒼生の4人が“光のアートダンス”に挑戦する。

■自慢のダンスを披露するも、一蹴されてしまう4人の関西ジュニア

4人が弟子入りするのは、LEDの光とダンスを融合させた幻想的なパフォーマンスで国内外から注目を集めるダンスアートユニット・XTRAP(エクストラップ)。CMや有名アーティストのMVに起用され、世界的な人気オーディション番組「アジアズ・ゴット・タレント」でも絶賛された実力派だ。

そんなXTRAPの“光のアートダンス”に4人の関西ジュニアが挑戦。しかし稽古初日、“ファンに見てもらえる”という環境に甘んじていた4人に対し、いちパフォーマーとして“どうやったら見てもらえるのか”という考えが突きつけられる。

「努力で満足するな 結果が全て」という厳しいイズムのもと、光と影を駆使した超絶デジタルパフォーマンスを完成させるべく、30日間の限界修業に身を投じていく。

■中川惺太が最難関演目から落選もトップバッター「レーザー」の大役へ単独指名

4人が挑む演目は、レーザー、リング、LEDダンスの3種類。配役を決める選考テストでは、最難関の「リング」担当から中川惺太が落選する。過去の苦い経験とも重なり、中川は「泣きそうなぐらい悔しい」と絶望に暮れる。しかしZANGEは、ステージ全体の成否を握るトップバッター「レーザー」の担当に、中川を単独で指名する。

実力不足による“脱落”やプロからの厳しい言葉に、アイドルとしてのプライドをへし折られながらも、指先や腕がパンパンになるまで練習を重ねる4人。やがてそれぞれが一人の表現者として覚醒を遂げ、スタジオの舞台で圧巻の光のアートダンスを披露する。

なお、地上波放送終了後には、本編に未公開映像を加えた「未公開映像付き特別編」が動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)で独占配信される。

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