
モナキの初冠レギュラー番組「冠モナキ」(毎週月曜深夜2:20-2:45、テレビ朝日系※一部地域を除く/TELASAにて配信)が7月13日(月)よりスタートする。このたび、初回放送直前に実施された囲み取材会にモナキの4人が出席。初の冠レギュラー番組への思いや今後の目標、初回放送を目前に控えた率直な心境を語った。
■モナキ初の地上波冠レギュラー番組が始動
同番組は、予測不能なモナキの素顔や成長を追いかけるドキュメントバラエティー。
純烈のリーダー・酒井一圭がプロデュースする「モナキ」は、おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンで構成される4人組男性歌謡グループ。今年4月にデビューし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は関連SNS動画総再生数15億回を突破するなど、大きな注目を集めている。そんな彼らにとって初となる地上波冠レギュラー番組が、「バラバラ大作戦」枠でスタートする。
■家族や友人から祝福「TELASA入ったよ!」の声も
冠番組が決定した際の周囲の反響を聞かれると、おヨネは「両親や友達が喜んでくれていて」と笑顔を見せ、「関東での放送なので関西では見られないかもしれないんですけど、それでも『おめでとう』って声をかけてくださったので、とてもうれしい気持ちです」と喜びを語った。
ケンケンも「母親から『TELASA入ったよ!』って。福岡に住んでるんで、『あ、ガチやね』って会話しながら」と家族とのエピソードを披露。「テレビ朝日に貢献するためにいろんな人に入れって言ってます」と冗談交じりに話し、「本人も入ってます」とおヨネにツッコまれると、「僕も入ってます。自分、気になってるんで」と笑いを誘った。
サカイJr.は「前の会社の同僚だったり、先輩から『見るよ』というお祝いのメッセージをいただきました」と明かし、じんは「実家のカレンダーに、この『冠モナキ』やイベント、ラジオなど、僕らの予定がいっぱい書き込まれていて。そうやって喜んでくれてるのがうれしかった」と、家族の温かい応援をうれしそうに振り返った。

■「1時間ずつ放送時間が早まれば」冠番組への目標を語る
番組への今後の目標を聞かれると、おヨネは「まずは1時間ずつ放送時間が早まればいいなって。よりたくさんの人に見ていただくために」と目標を掲げる。ケンケンも「冠モナキだからこそできるイベントができたら面白い」と展望を語り、「番組がどうなっていくのかまだ分からないので、今後『こういうイベントがあったら面白いよね』というものが思いついていけたら」と期待を寄せた。
■メンバー全員が初回放送に不安「1クールで終わらないことを祈って」

初回放送を目前に控えた率直な心境については、メンバー全員が口をそろえて「不安」と本音を明かした。ケンケンは「1話は『これが1話です』と言われて撮ったものではないので、本当にどう映っているのか分からない。僕らを見て果たして面白いのか、面白いリアクションが取れた気もしないので、どうなっているんだろうという不安があります」と吐露。一方で、「Mステの密着もあるので、緊張ガチガチの僕たちを楽しんでいただけるんじゃないかな」と笑顔ものぞかせた。

おヨネは、冠番組決定をサプライズで知らされた際の楽屋の様子が隠し撮りされていたことに触れ、「隠し撮りの最中に下ネタとか、いろいろな不必要なことを言ってませんようにってお願いしています」と苦笑い。「出来上がったものはまだ見ていないので、皆さんと同じタイミングで見ることになります」と語り、放送を楽しみにしている様子を見せた。

サカイJr.も「カメラがセッティングされていたことにも全く気付かなかったので、素すぎて引かれないかなというのが心配」と打ち明けつつ、「レギュラー番組の初めての放送なので、ここで勢いをつけて、より多くの人に知ってもらえるような楽しい構成になっていたらうれしい」と期待を寄せた。じんは「僕たちは暇さえあれば小学生みたいな下ネタしか話していないので、それが放送時間につながったのかなと思う」と会場を笑わせながら、「今日はいよいよ腹を決めなきゃいけない日。炎上していないことを祈って寝ようと思います」とユーモアたっぷりに締めくくった。

最後に今後の意気込みを聞かれると、おヨネは「自分たちからも『こんなことに挑戦したい』と提案していきたい。私たちは何でもやるという意気込みなので、死ぬ以外なら何でもやります」と力強く宣言。ケンケンは「モナキの素を世に出して、1クールで終わらないことを祈って、精いっぱい頑張りたい」と意欲を語った。
サカイJr.は「テレビに出演できることは当たり前ではない。本当に恵まれたグループだと感じています」と感謝を口にし、「SNSで知っていただいたグループだからこそ、テレビとSNSの双方向で、“モナカマ(モナキのファンネーム)”の皆さんと一緒に『冠モナキ』を大きくしていきたい」とコメント。じんも「5年後にはテレ朝さんを通じて『モナフェス』みたいなものができたら楽しい」と夢を描き、「僕たちらしく頑張れたらいいなと思います」と笑顔で意気込みを語り、囲み取材を締めくくった。

