読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は育児に協力しない夫のエピソード前編です。
戦力外の夫に不安を抱えていた日々
私と夫の間には1歳になる子どもがおり、無事に保育園が決まって私の職場復帰が目前に迫っていました。しかし、私の心境は不安でいっぱいでした。というのも、過去に夫と家事・育児を分担しようとした際、頼んだことをすべて失敗されてしまったからです。それ以来、私は夫に戦力外通告をし、育休中の家事や育児のほとんどを1人でこなす毎日を送っていました。しかし、仕事へ復帰することを考えると、「さすがにこのままのワンオペ状態ではいけない」と感じるようになりました。仕事と両立するためには、どうしても夫の協力が必要不可欠。そこで私は、少しずつでも夫に育児をやってもらうべく、久しぶりに子どもの寝かしつけをお願いしてみたのです。

無責任すぎる夫の信じられない発言
私が真剣にお願いをしたにもかかわらず、夫から返ってきたのは信じられない言葉でした。夫は悪びれる様子もなく、「俺は家事や育児のセンスがないから、全部ママがやってよ」と笑いながら言い放ったのです。

さらに、「たまには手伝うからさ」と、まるで自分は外部の人間であるかのような発言まで飛び出しました。夫のあまりにも無神経な言葉を聞き、私は育休中だからと一人で我慢して奮闘してきた苦労が、踏みにじられたように感じたのです。「センスがない」という言葉で逃げようとする夫を、このまま許すわけにはいきません。私はこの無責任な戦力外夫に対して、しっかりと現実を突きつけて喝を入れるための反撃を決意したのです。

