
timelesz・寺西拓人とオズワルド・伊藤俊介が、7月14日(火)放送の「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(毎週火曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)にゲスト出演。「スパイ7分の1」で3つのゲームに挑戦する。
■ゲームを失敗させようとする“スパイ”を見抜く「スパイ7分の1」
同番組は、博多華丸・大吉と千鳥が「全力で遊んで、全力ではしゃぐ!」をテーマにさまざまな企画に挑戦するバラエティー。今回行われる「スパイ7分の1」は、くじ引きで“スパイ”カードを引いた一人が正体を隠してゲームに参加し、他のプレイヤーに気付かれないようにそのゲームを失敗に導く人気企画。今回は「ビリビリブロック運び」「英語伝達ゲーム」「リフティング風船運び」の3つのゲームにチャレンジする。
■寺西が芸人たちから何度も疑われる
スパイ企画初挑戦の寺西は、現在放送中の初主演ドラマ「ラストノート」(毎週木曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の役柄に触れながら、「人を騙してお金を稼ぐ役というか、ちょっとだまし合いみたいなところも」と自信たっぷり。
2人1組で挑む「ビリビリブロック運び」では、伊藤&寺西ペアが失敗を連発し、スパイ候補に浮上。「信じられないタイミングで渡してくる」と伊藤が責めると、寺西は「いやいやこれはおかしいなあ」と反論。しかし、その弁明もむなしく芸人たちの追及はヒートアップしていく。
「英語伝達ゲーム」では、山内健司が「ファミリー・レディー・ファースト・ラーン・フード」と表現したお題で、博多華丸だけが不正解。また、伊藤が「ストロベリー・ビッグ・ラッキー」と表現したお題では、1人だけ違う答えを書いた山内が言い訳を連発。さらに寺西は、ある“遊び”のお題を「ジャパニーズ・トラディショナル・プレイ・フィンガー」と表現するも、全員ポカン。英語が苦手な大悟は、ある“作品”のお題で言葉が出てこず、顔芸で勝負に出る。その顔芸を見たノブの回答に山内は疑惑の目を向ける。
「リフティング風船運び」では、サッカーが得意と豪語していた寺西がまったく見せ場を作れず、再びスパイ候補に浮上。博多大吉と大悟からは「トリッキーなことをしていた」と不可解な動きを指摘される。迎えた最終予想では、互いになすりつけあう大混戦に発展する。

■寺西拓人コメント
芸人さんたちからかなり疑われてしまって…。一生懸命ゲームをやっていたんですが、かなり不甲斐ない結果になりました(笑)。スパイを引きたい気持ち、引きたくない気持ちは半々でした。とにかく悔しい気持ちです。芸人さんたちはやっぱりおもしろかったのですが、付き合い方は今後考えたいと思います(笑)。


