
BUDDiiSの初冠番組となり、メンバーが思わず朝まで熱中してしまうような企画に全力で挑戦する「朝バディ」こと「EBiDAN熱中!朝までBUDDiiS」(毎週木曜深夜2:20-2:45、テレビ朝日系 ※一部地域を除く)。動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)では本編に加え、地上波では見ることができない裏側や特別企画を収めた“TELASAオリジナルコンテンツ”を独占配信している。そこで本記事では、TELASAオリジナルコンテンツの第7回「イチャイチャしないで!SEIYAのメンバーあるあるカルタでカップル誕生!?」の見どころを紹介する。
■趣向を凝らした企画でメンバーの素顔に迫る
BUDDiiSは、スターダストプロモーション所属の若手アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)に名を連ねる9人組ダンス&ボーカルグループ。同番組はBUDDiiSの個性豊かなメンバーたちが体当たりロケやゲーム、トークなどを通して、普段のアーティスト活動では見られない意外な素顔をのぞかせるバラエティとなっている。
そんな同番組とTELASAが完全連動したオリジナルコンテンツでは、ここでしか見られない貴重な映像満載。趣向を凝らした内容が楽しめる。
■YUMA、FUMINORIからもらったバッグを“枕”として使用
TELASAオリジナルコンテンツとして第7回に実施された企画は、「メンバーあるあるカルタ作ったら朝までイケる!」。SEIYAが独断と偏見で考案した「メンバーあるある」を読み上げ、それが誰を指しているのかを当てるカルタ対決だ。メンバーの顔がプリントされた札を奪い合い、獲得枚数が最も少なかった者には「センブリ茶」の罰ゲームが待ち受ける。また今回は、前回の対決結果を受け、TAKUYAが初めてMCに挑戦している点にも注目だ。
ゲームがスタートし、SEIYAが「バッグをまったくと言っていいほど持たない」と札を読み上げると、KEVINは迷うことなくYUMAの札を取る。周りのメンバーも「これはYUMAだよ」と口をそろえ、出題者のSEIYAも正解ボタンを鳴らした。
KEVINは「俺しかいないだろ」とYUMAの声マネを披露。「最近持ち始めたけど、持ってないときが長かったから、よくバッグを(現場に)忘れるということが起きてる」と裏話を明かすと、YUMA本人も「そうそう、持って帰らない!」と苦笑いを浮かべる。
そんな中、「なんで今はバッグを持ってるんですか?」とSHOOTが尋ねると、「FUMIくんからもらったんです」と明かすYUMA。しかし、SHOOTから「今日、それを枕にしてましたよ」とまさかのタレコミが。すかさずFUMINORIが「おい!寝る用にもらうなよ!」と笑い交じりにツッコミを入れるも、YUMAは「ほんとに(枕に)ちょうどいい」と言って笑いを誘うのだった。
■MORRIE、SEIYAと手を繋いでしまう意外な理由を告白
続いてSEIYAが読み上げたのは、「隣の席にいると手を繋いでくる」という衝撃的な札。これには間髪入れず、MORRIEが自身の札をバシッと取って正解を出す。
ところが、他のメンバーたちは「見たことない」「そうなの?」「知らん」とあっさり受け流し、そのまま場が収束しようとする展開に。するとFUMIYAがたまらず「もっと深掘りたいかも。(この事実が)当たり前になってんのが怖いかも」と指摘する。
さらにSHOOTから「回せや」と小突かれたMCのTAKUYAは、「違う違う、(自分から)言うかなと思ったの」とタジタジ。気を取り直して「SEIYAさん、そうなんですか?」と尋ねるが、そのあまりに他人行儀な口調に、メンバーからは「外部の人!?」と手を叩いて爆笑が起こった。
仕切り直して、SEIYAが「移動の車や新幹線で隣同士になることが多いんだけど、そのときに手を繋いでくるのよ」と状況を説明。「どっちから?」という問いには、「森(MORRIE)くんから」と暴露する。
手を繋ぐ理由について、MORRIEが「さみしいから」と素直に答えているその横で、突如FUMINORIが「ねぇ、これやめて!」と悲鳴を上げる。見ると、なぜかSHOOTがそっとFUMINORIと手を繋いでおり、すかさずFUMIYAが「(情報が)渋滞してるから!」と鋭くツッコみ、スタジオはカオスな笑いに包まれた。
ひとしきり笑いが落ち着いた後、MORRIEが「(この問題を)SEIYAが出すってかわいくない?だって俺しかわからんやん。お前めっちゃ俺のこと好きやん!」とSEIYAに語りかけると、SEIYAも「好きです」と返答。すかさず他のメンバーからは「イチャイチャしないでください」「何の時間?」といった声が上がり、再び大きな笑いが起こるのだった。
この後も、SEIYAはマニアックな“メンバーあるあるカルタ”を次々と披露。終盤にはセンブリ茶を巡る思わぬ波乱の展開も待ち受けており、終始笑いの絶えない回となっている。
◆構成・文=入江奈々

