
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『相談したい漫画』を紹介する。『女の子がかわいいやつ』でも知られる作者のまぜたまさんが、6月1日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、6万件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、まぜたまさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■恋人と別れた客から切り出された“相談”

以前から店にやってきていた大学生の客から、恋人との別れ話を聞いた女性店員。「仕事終わりでもお話できないですかね」と持ち掛けられ、次は自分が狙われているのではと考える。しかし、「すぐそこで時間もとらせないんで」と申し訳なさそうにお願いされ、相談に乗ることに。
客の家までやってきた女性は、「やっぱそーゆーことね…」と困りつつも納得。一方で、客は「姉みがすごい」と女性への信頼感を滲ませる。その直後、女性から思わぬ言葉をかけられることになり…。
この小気味よく擦れ違うエピソードを読んだ人たちからは、「自分も相談したい」「こんなお姉さんがいてほしい」「学生時代を思い出した」など、多くのコメントが寄せられている。
■「糸目のお姉さんが書きたかったと言う理由だけで書きました」作者・まぜたまさんに漫画創作へのこだわりをインタビュー

――本作を創作したきっかけや理由があればお教えください。
糸目のお姉さんが書きたかったと言う理由だけで書きました。
――本作では、男の子の考えと女性の考えのギャップが非常に印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
Xの規制にかからないようにどうすればいいかってことが8割ぐらい考えてました。ネタ自体はポっと出てきました。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
ここって言うシーンはないです!!
――普段作品のストーリーやキャラクターデザインはどのようなところから着想を得ているのでしょうか?
映画とかアニメとかが多いと思います。よかったものとかすぐメモってます。
――今後の展望や目標をお教えください。
来年も絵でご飯食べれるようにがんばります。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
体に気をつけてください!!

