「見ないでっ」プール帰り、スーパーで知人に遭遇→視線の先は黒い部分…己のズボラさに大後悔したワケ

「見ないでっ」プール帰り、スーパーで知人に遭遇→視線の先は黒い部分…己のズボラさに大後悔したワケ

私は4歳と2歳の姉妹を育児中です。先日、3人で市民プールに行ったときのこと。「誰も見ていないだろう」という私のファッションへの無頓着さが招いてしまった、恥ずかしい出来事をお話しします。

プールへ行くときの定番ファッション

プールに行く日は暑いことが多く、私はいつも涼しげなひざ丈のワンピースを着て出かけます。

行きはワンピースの下に水着を着て、レギンスタイプのラッシュガードも着用しているのですが、帰りはラッシュガードが濡れてしまうため、いつも素足にワンピースというスタイルで帰宅していました。


着替えの最中、ふと先週剃ったはずの足の毛が目立ち始めていることに気づきました。私は毛深く、毛の色も黒いため、少し生えただけでも遠目から目立ってしまいます。先週処理したばかりなのに、その成長の早さに改めて驚いてしまいました。

立ち寄ったスーパーで予期せぬ遭遇

その日はプールから直接帰宅する予定でしたが、翌朝のパンがないことに気づき、急きょスーパーへ立ち寄ることに。


「足元が見えていて恥ずかしいけど、パンを買ってすぐに帰るだけだから大丈夫」と自分に言い聞かせて入店したものの、なんと、運悪く長女の保育園のクラスメイトとそのお母さんに遭遇してしまったのです。


「げっ……まずい! 足を見られたくない!」と焦った私は、足の毛に気づかれる前にあいさつだけして立ち去ろうとしましたが、長女はお友だちと会えたうれしさから話し込んでしまいました。


私もお母さんと立ち話をすることになり、相手の視線が動くたびに「足の毛、絶対に気づかれてるじゃん……!」と感じ、恥ずかしさでいっぱいになりました。


プールのとき以外は足首まで隠れるワンピースを着ていたため足元への意識が薄れていましたが、知り合いに濃い足の毛を見られたかもしれないと思うと、本当に後悔しかありません。夏はプールやアウトドアなど露出が増える機会も多いので、これからは気づいたときにすぐお手入れをして、もっと身だしなみに気を配ろうと心に決めた出来事でした。



著者:堀川京香/30代女性。2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。

イラスト:キヨ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)


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