「いつか私のことも忘れる?」若年性認知症と診断された夫の病状は/夫がわたしを忘れる日まで(8)

「いつか私のことも忘れる?」若年性認知症と診断された夫の病状は/夫がわたしを忘れる日まで(8)

私のことも忘れる…?
私のことも忘れる…? / (C)吉田いらこ/KADOKAWA



妻・彩が最初こそ気にも留めなかった、穏やかで几帳面な性格の夫・翔太の物忘れ。しかしある日決定的な出来事が起きてしまい、病院に連れていくと、45歳で「若年性認知症」という残酷な宣告を受けます。

いずれ時間や場所の感覚がなくなり、家族の顔でさえわからなくなる病。
それでもなんとか前を向こうとする妻ですが、病状が徐々に悪化するにつれて夫は知らない一面を見せるようになっていき…?

今回ご紹介するのは、そんな若年性認知症と向き合う家族の闘病エピソードです。
病気をきっかけに配偶者の中身が別人になってしまったとしたら、あなたはどうしますか?

※本記事は吉田いらこ著の書籍『夫がわたしを忘れる日まで』から一部抜粋・編集しました。


登場人物
登場人物 / (C)吉田いらこ/KADOKAWA


若年性認知症

若年性認知症とは
若年性認知症とは / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

アルツハイマー型です
アルツハイマー型です / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

初期症状は
初期症状は / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

会話をするのも
会話をするのも / (C)吉田いらこ/KADOKAWA




最初は時間
最初は時間 / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

家族の顔もわからなくなるんですか?
家族の顔もわからなくなるんですか? / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

治る可能性はあるんですか?
治る可能性はあるんですか? / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

完治が難しい病気です
完治が難しい病気です / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

時間をかけて
時間をかけて / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

どうなっていくのかわからない
どうなっていくのかわからない / (C)吉田いらこ/KADOKAWA




いつか…
いつか… / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

でも
でも / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

言葉が出ない夫
言葉が出ない夫 / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

繋がれた手
繋がれた手 / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

なんでだろう
なんでだろう / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

ちょっとホッとした自分がいた
ちょっとホッとした自分がいた / (C)吉田いらこ/KADOKAWA



著=吉田いらこ/『夫がわたしを忘れる日まで』






配信元: レタスクラブ

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