
俳優・芳根京子が、7月13日に自身のInstagramを更新。上下デニムのカジュアルコーデの写真を披露し、反響を呼んでいる。
■多数の作品で主演 2026年エランドール賞を受賞
芳根は2013年に「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)で俳優デビュー。2015年、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、「表参道高校合唱部!」(TBS系)でドラマ初主演。2016年には連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK総合ほか)でヒロインを務めた。
2025年も「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)映画「君の顔では泣けない」で主演を務め、1月14日には映画・テレビ業界への功績や将来性を称える「2026年エランドール賞」を受賞した。
芳根が日本版声優として主演を務めるアニメーション映画「私がビーバーになる時」は大ヒットし、現在はディズニープラスで視聴できる。
また、舞台「ウェンディ&ピーターパン」でウェンディ役を演じており、大阪公演は7月13日〜20日にフェニーチェ堺 大ホールで開催される。
■「デニムコーデも似合って綺麗です」の声も
この日、芳根は「パリのおもいでたちでした」のコメントとともに写真を投稿。ゆったりサイズのジーンズに、デニムのジャケットを羽織り、パリの街を散策するオフショットを公開。
この投稿にファンからは「デニムコーデも似合って綺麗です」「かわいすぎる」「かわいいなぁ〜 デニム似合う」など、さまざまなコメントが寄せられている。
※「ラスト・シンデレラ」の「・」は白抜きハートマークが正式表記




