ごく普通の鶏卵を割ったら中から……心臓が跳ねる中身が160万再生「どうなってんの!?」「AIじゃないんだ」

ごく普通の鶏卵を割ったら中から……心臓が跳ねる中身が160万再生「どうなってんの!?」「AIじゃないんだ」

 卵の黄身といえば鮮やかな黄色。そんな常識を揺さぶる衝撃的な動画がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で163万回以上再生され、3万5000件以上の“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「ぷりちきしーちきんお」(@purichikichan)さん。普段は、スライム作りやスライム遊びの動画を発信しています。

 今回話題になったのは、一見普通の卵を割った驚きの中身を紹介した動画です。動画冒頭で1つ目の卵を割ると、中から現れたのはなんと鮮やかな青色の黄身。続いて2つ目を割ると、今度は白色の黄身が現れました! これ、どういうこと?

 本物の卵の殻から予想外の色が飛び出してくる光景はインパクト抜群。思わず背筋がぞくぞくしてしまいますね。さらに、この黄身をぐるぐるとかき混ぜていくと……きれいな水色に! そう、実はこの卵はフェイクで、ぷりちきしーちきんおさんの手作りだったのです。色遊びまで楽しめる仕掛けになっているとは、何だか見ていると不思議な気持ちになりますね。

 動画の後半では、このリアルすぎるフェイク卵の作り方を紹介しています。

 まずは生卵を2つ用意し、中央部分に小さなヒビを入れて中身を取り出します。ちなみに、今回取り出した中身は目玉焼きハンバーグとしておいしくいただいたそうですよ。

 殻を洗浄・消毒して乾燥させたら、次は黄身作り。洗濯のりに色を付け、100均のシリンジで吸い上げます。その先端には、シャボン玉のように膨らむ樹脂風船「プラバルーン」を装着。なお、使用時は換気が必要です。

 シリンジをゆっくり押し込むと、プラバルーンが膨らむとともに、中に着色した洗濯のりが入っていきます。卵の殻の中で黄身の大きさになるまで注入したら、同じ工程で白い黄身も制作。最後に、黄色に着色した洗濯のりを“白身”として殻の中へ注入します。

 そして、穴を指で隠したまま殻を割れば、“青卵”と“白卵”の完成。冒頭の驚きの映像は、こうして生まれていたのでした。

 この投稿に対し、Instagramでは「どうなってんの!?」「AIじゃないんだ」「すっげぇー!」「AIかと思った」「トリックの謎を20年越しに知れて目ん玉飛び出ました!!」「きれいに穴開けるのすごい」「図工の先生なれよ」などの声が寄せられました。

 ぷりちきしーちきんおさんは以前にも、本物の卵の殻とスライムを使った、意外な色の黄身が飛び出すフェイク卵の動画が注目を集めました。

 この他にもInstagramアカウント(@purichikichan)、TikTokアカウント(@purichiki)、YouTubeチャンネル「ぷりちきしーちきんお」などで情報を発信中。創意工夫を凝らしたスライム動画を見ることができます。

画像提供:ぷりちきしーちきんお(@purichikichan)さん

配信元: ねとらぼ

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