
俳優の真木よう子が、7月15日に自身のInstagramを更新。育児奮闘中の想いをつづり、たばこをくわえた姿を公開した。
■俳優としてより一層活動の幅を広げる真木
数々のドラマ、映画で印象的な演技を披露してきた真木。第37回日本アカデミー賞では、映画「さよなら渓谷」(2013年)で最優秀主演女優賞を、映画「そして父になる」(2013年)で最優秀助演女優賞をW受賞する快挙を達成するなど、その実力を高く評価されている。
2025年には、映画「金子差入店」「サマータイムマシン・ブルース」に出演。5月8日に公開された映画「幕末ヒポクラテスたち」では大倉フミ役で出演した。
さらに、7月3日にスタートしたテレ東のドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」では、第3話「いじめっ娘」の主人公で、穏やかな日常を送る女性・栗子役として出演。俳優としてより一層活動の幅を広げている。
■たばこをくわえた2年前の“かっけー”姿…育児奮闘中の想いもコメント
真木はこの日、「さぁ、第二次夜泣き戦も中盤に差し掛かってまいりました。開幕当初は『夜は寝るもの』という、誰が流したのかわからないデマに翻弄される場面もありましたが、ここへ来て選手も、だいぶ試合勘を取り戻してまいりました。一時は行政の窓口で、『これは人間一人が抱えられる量と質ではありません』と、異例のアピールを行うシーンも見られましたが、現在は無事、戦列へ復帰。」とコメント。
続けて、「今夜も非等間隔に飛んでくる、悲鳴級の泣き声。迎え撃つのは、睡眠時間という主力を欠きながらも、一度もベンチに下がることのないエースです。苦しい試合が続きます。ですが、この試合にも必ず終了のホイッスルは鳴ります。その頃には、『あの頃さ』と、きっと笑いながら振り返っているのでしょう。不思議なものです。睡眠時間は失っても、この日々は負け試合にはならない。それが、お母さんという名のエースでございます。」と育児奮闘中の想いをつづった。
たばこをくわえた横顔ショットを公開。髪をまとめた自然体な姿や、モノクロならではの陰影が印象的な1枚だ。「写真は2年前のエースです。」と説明している。
この投稿にファンからは「カッケーなぁ」「渋、かっこいい」など、たばこをくわえる姿へさまざまな声が。さらに、「育児お疲れ様です。体調壊さぬ様に息抜きしながら頑張ってくださいね」など真木を労わる声も寄せられた。


