富山駅で買ったおにぎりを開けたら……。まさかの中身がX(Twitter)に投稿されました。「なにコレ?」「斬新w」と話題になり、記事執筆時点で73万回表示を突破、2万1000件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのは旅や温泉、ソロキャンプ、車中泊などを楽しむアウトドア好きの「たびぼっち」(@bOTCHMEN1986)さん。SNSでは日本各地を巡る旅の様子を発信しています。
今回の旅行先は富山県。まずは富山駅でお目当ての品を探します。というのも、たびぼっちさんによると、この地を訪れる前に同僚から「富山の苔玉みたいなおにぎりうまいよ」と地元の名物を教えてもらったそうです。それってどんな食べ物……?
苔玉みたいなおにぎりとは「とろろ昆布を巻いたおにぎり」のこと。とろろ昆布そのものは押し固めた数種類の昆布を削って作る食材で、削る部位の違いで色の濃淡が現れます。
富山の昆布文化が生み出した定番の味に、たびぼっちさんはびっくり仰天。旅行前は「苔玉みたいなおにぎりってなんだよ」と困惑していましたが「苔玉みたいなおにぎり超うめぇ……」と感想を伝えています。
驚きのビジュアルに「苔玉ワロタ」「なにコレ?」「売ってるんですか?」「多分とろろ昆布おにぎりだと思いますが苔玉と言う斬新な表現w」「言い得て妙」「その表現は今までなかった笑」「もう苔玉にしか見えない」「これはうまいに決まってる」「うまみでコーティングされたおにぎりですので」「一回食べてみたい」「今度行ったら食べてみます」との声が。
また、とろろ昆布のおにぎりを知る他のXユーザーからは「え、これローカル飯なんだ」「愛してやまないソウルフード」「大学進学で富山に行ってこれに出会ったときは衝撃だった」「この苔玉のようなおにぎりは本当に美味しくて、どうして全国区にならないのか不思議で仕方がない」「なんでも昆布で巻く富山県民ですがホンマにこれはうまい、というかよだれ出てきた」「これが私の中での昆布のおにぎりだったから、コンビニで具が昆布のおにぎり見た時『え??』ってなった思い出」などのコメントが寄せられました。
画像提供:たびぼっち(@bOTCHMEN1986)さん

