
菅田将暉が7月15日に都内で行われた「WILKINSON COOL SPOT 2026」PRイベントに登壇した。
■WILKINSONカラーの赤と白のコーデで登壇した菅田将暉
アサヒ飲料株式会社は、2026年の猛暑予測を受けた熱中症対策と「瞬間爽快体験」の提供を目的とした大規模イベント「WILKINSON COOL SPOT 2026 SHIBUYA」を7月18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、渋谷エリアで開催する。メイン会場となるSHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースには、高さ約2.5m〜3mに及ぶウィルキンソンボトル型の「巨大氷像アート」が出現する予定となっている。
「WILKINSON」の新CMにも出演している菅田は、赤と白の”WILKINSON”カラーのコーデで登場。自身が出演している新CMについては「ちゃんと爽快ではつらつとしつつ、何か気持ちのいい汗が次の歩みにつながっていくという感じで、良かったなと思います」と感想を伝え、「『気持ちよさそうだね』みたいなことを言ってもらえましたね」と周囲の反応も明かした。

■キンキンに冷えたWILKINSONを試飲「刺激的で気分爽快です!」
WILKINSONの試飲も行われ、「こんな仕事中にいいんですか? すごいキンキンに冷えてますね(笑)」と言って、ゴクゴクと飲むと、「強炭酸! うわぁ、ちゃんとパーン!って来ますね。おいしいです。刺激的で気分爽快です!」と笑顔を見せた。
どんな時にWILKINSONを飲むのかと聞かれ、「歩くのも好きなんですけど、その途中、休憩がてらに買って飲んだり。あとは、作業してる時とかですね」と答えた。

■最近感じた“気分爽快”だった瞬間はボクシングのミット打ち
WILKINSONのイメージは?という質問には「かっこいいですよね、ソリッドな見た目で。それにすごく歴史がありますし、やっぱりこの強い炭酸も魅力です。『これが欲しいな』って時があります」と語った。
WILKINSONにちなんで、最近”気分爽快だった”と感じたエピソードも披露。「ボクシングが好きなんですけど、練習の中で、サンドバッグを使ってミット打ちをして、最後にラッシュをかけて追い詰めるんですよ。『もう無理だ』っていうところから『もっともっと!』みたいな感じでやって。すごくしんどいけど、汗をかくと何かスカッとしますね」と、健康維持のためにやっているボクシングでの”気分爽快”な瞬間を伝えた。
「今夏の予定は?」という質問には「レジャーはしたいなと思います。バーベキューとかキャンプとか、アウトドアのベタなことをやってみたいです。山なのか川なのか海なのかは分からないですけど」と、願望を語った。

■ボトル型の巨大氷像アートに興味津々「本当に彫刻というか美術ですね」
イベントで展示されるウィルキンソンボトル型の「巨大氷像アート」のお披露目も行われた。菅田は「すごいですね! ちゃんと模様とかロゴとかまで彫ってあって。キャップのところもすごい!」と興味津々。MCに「触ってもいいですよ」と言われ、実際に触ってみて「冷た! 本当に彫刻というか美術ですね。細かさがいいですね」と感想を伝えた。
そして、この氷像は未完成ということで、菅田がチェーンソーを使って最後のひと削りを入れることに。氷像職人がお手本を見せ、菅田がカービングを行った。チェーンソーは初めてですか?と聞かれ、「持ったことないと思います。気付かぬ間に持ったことはないと思います。僕の自意識では初めてですね」と答え、「飛び散る氷の感じも気持ちいいですね。気分爽快というか、スカッとしました」とチェーンソー初体験の感想も語った。
最後は「この暑い夏をWILKINSONを飲んで気分爽快に過ごしていただければなと思います」というメッセージで締めくくった。
◆取材・文=田中隆信


