
かまいたち(濱家隆一、山内健司)がさまざまな企画に本気で挑む関東初冠番組「かまいガチ」(毎週水曜夜11:15-11:45ほか、テレビ朝日系/TELASAにて配信)。7月15日の放送では、新たなガチプロジェクト「山内史上最速の山内」として、山内が高校時代に記録した100m走の自己ベスト12秒90を更新するため、4カ月に及ぶ猛特訓を敢行。元陸上部の佐藤勝利(timelesz)と、相方の濱家がその挑戦を見届ける。
■山内健司が“普通じゃない手段”を取り入れ猛特訓
2月にトレーニングを開始した45歳の山内。しかし、初日に意気揚々と向かったのはストレッチマッサージ店だった。満足そうに施術を受ける姿を見た佐藤は、「僕、ガチって聞いてましたよ…? ストレッチは自力でやってくださいよ!」と困惑する。
だが、その後の山内は一転して本気モードに。プロアスリートも担当する陸上コーチに自ら指導を依頼し、集中的な特訓を重ねていく。「普通なら短期間で“最速の山内”になるのは無理。“普通じゃない手段”を使って自分を追い込みたい」と語り、斬新なトレーニングメニューにも挑戦。さらに、青山学院大学陸上競技部の女子メンバーをコーチに迎え、過酷なメニューを息も絶え絶えになりながらこなしていく。
トレーニング開始時のタイムは15秒66だったが、2カ月後にはフォームが大きく変化。佐藤も「(当初と)だいぶ違いますね!タイムも縮まってるんじゃないですか!?」と、その成長に目を見張る。
■佐藤勝利が「もしかしたら、いけるかも…!」と期待
自己ベストの12秒90を目指し、4カ月間走り続けた山内。プライベートでも毎日3kmのランニングや自宅トレーニングを続け、「トレーニングするたびに、たくさんのスタッフが稼働し、みんなの時間を使わせてもらっている。みんなのためにも、ちゃんと結果を出したい」と決意を口にする。そして、「ベストタイムを出すことだけが今日のすべて」と語り、ついに本番のトラックへ。
山内の変化を見守ってきた佐藤も、「3秒近く縮めないといけないので相当厳しいなと思ってたんですけど、フォームも目つきもどんどん変わってきている。これはもしかしたら、いけるかも…!力まずに今までの準備を信じて、ぜひ12秒台を出してほしい!」とエールを送る。
そして、運命のクラウチングスタートを切った山内。挑戦を見届けた佐藤は「僕は陸上経験者なので、大変さもスゴさも分かる」と称賛し、濱家も「相方ながら本当にスゴいなと思いました」と胸を熱くする様子が映し出される。
なお、動画プラットフォーム・TELASA(テラサ)では過去の放送回も見放題配信中。

