二度と実現不可能!?ライギョ界のレジェンド達が一堂に集結!!

二度と実現不可能!?ライギョ界のレジェンド達が一堂に集結!!

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ライギョゲーム。“バフッ”と言う捕食音、そこからはじまる重厚感のあるヘッドシェイクやジャンプ…。一度でも味わうと、その虜になってしまう、非常に興奮度の高い釣りである。しかし、近年は魚影の減少や、カバーの消失によるフィールドの荒廃から、メディアでは紹介しにくい一面も持っている。そこで、「釣りビジョンVOD」では、実釣番組は難しくてもトーク番組なら良いのでは?と考え、ライギョゲームのスーパーレジェンド3名にダメ元でオファー、まさかの組み合わせで前代未聞の〝ライギョトーク番組〟が実現した。

 

畏敬の念を感じずにはいられない、大型のカムルチー(ライギョ)。このサイズになると頭部が盛り上がるのが特徴だ。 ©釣りビジョン
畏敬の念を感じずにはいられない、大型のカムルチー(ライギョ)。このサイズになると頭部が盛り上がるのが特徴だ。 ©釣りビジョン

ライギョ界のスーパーレジェンド3名が登場

ダメ元でオファーしたのは、ライギョ界の二大巨頭、「ウィップラッシュファクトリー」の新家邦紹氏と「ラッティーツイスター」の高井主馬氏。そして、プロショップと言う立場で長年この釣りを見守り続けてきた「プロショップフジオカ」の山中康嗣氏だ。そもそもメディアでライギョゲームが特集されること自体なかなかないが、新家氏と高井氏が同じ番組に出演することはなんと初めてのことらしい。古くからライギョゲームを楽しむファンであれば、スタイルの違うこの2人がどんな絡みをみせるのか、相当興味深いはずだ。また、「プロショップフジオカ」の山中氏は、サイトフィッシングの名手。カバーが減少しつつある昨今、彼が得意とするアプローチ「呼吸撃ち」は気になるところ。もちろん〝オールドABU〟についてもたっぷり語ってもらっている。

山中氏が得意とする「呼吸撃ち」で狙うフィールドイメージ写真。ライギョが呼吸で浮上するパターンはいくつかあるのだが、どんなパターンが狙いやすいか、また使用するフロッグを紹介している。 ©釣りビジョン
山中氏が得意とする「呼吸撃ち」で狙うフィールドイメージ写真。ライギョが呼吸で浮上するパターンはいくつかあるのだが、どんなパターンが狙いやすいか、また使用するフロッグを紹介している。 ©釣りビジョン

「釣りビジョンVOD」では、レジェンド3名による濃密なライギョトークを5月11日(月)18時から配信予定だが、なんとライギョトークだけでその長さおよそ80分!それぞれ得意分野でのフィールド攻略法や使用するフロッグ、アプローチ法をじっくりと解説してもらった。また、新家氏と高井氏には、過去の実釣映像を使って当時の様子も振り返ってもらっている。長年ライギョを愛してきたアングラーはもちろん、この釣りを始めたばかりのビギナーも楽しめる内容となっているので、ぜひ観てほしい。

高井氏が釣ったカムルチー。本編ではヒシのフィールドのアプローチ方法として使用するフロッグや通し方など解説してもらった。 ©釣りビジョン
高井氏が釣ったカムルチー。本編ではヒシのフィールドのアプローチ方法として使用するフロッグや通し方など解説してもらった。 ©釣りビジョン
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