カーネーション・吉田結衣「アンチコメントを書きたい時、課金制に」の提案に、若槻千夏も即共感<うるさい心理テスト>

カーネーション・吉田結衣「アンチコメントを書きたい時、課金制に」の提案に、若槻千夏も即共感<うるさい心理テスト>

「若槻千夏のうるさい心理テスト」より
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より / (C)テレビ朝日

カーネーション・吉田結衣が、7月14日に放送された「若槻千夏のうるさい心理テスト」(毎週火曜深夜2:22-2:47、テレビ朝日/TVer、TELASAにて配信※関東ローカル)にゲスト出演。アンチコメントに対する独自の考えを明かしたほか、若槻千夏も自身がアンチコメントを分析してバラエティーに復帰した当時を振り返り、似た者同士の2人が本音を交わした。

■カーネーション・吉田「タダに腹が立っている」

「若槻千夏のうるさい心理テスト」は、若槻とゲストたちが、心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティー。今回は、「気づいているけど言ってない話」をテーマにトークを繰り広げた。

吉田は「こうしたらいいのになと思っていること」として、YouTubeやニュースに寄せられるコメントに言及。「アンチコメントを書きたい時、課金制にしてほしい」と提案。その理由について「お金払ってまで文句言いたいと思ったら納得できる」と話すと、若槻は「それ私も思ってた」とすぐに共感した。

さらに、吉田は「何に腹が立つか、ってタダに腹が立ってる」「その場で何でも書けるじゃないですか」と本音を吐露。若槻も「分かる」とうなずき、「食べログみたいに何千文字以上とかにしてほしい」「本当に伝えたいならそれぐらい書いてほしい」と提案すると、吉田も「確かに」と納得していた。
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より / (C)テレビ朝日


■若槻千夏、アンチは「時代のお知らせ」

話題がアンチコメントそのものに移ると、若槻は吉田に「アンチコメント気になります?」と質問。吉田は「傷つくとかはない」とした上で、「突然自我を持った女性たちに焦っている男性たちが書いている」と独自の見方を示した。さらに、「女であることへの嫌悪感をぶつけられている」と語った。

一方、若槻は、アンチコメントを分析してバラエティーに戻ってきたと告白。当時は「アンチありがとう」と前向きに受け止めていたといい、「時代のお知らせをしてくれた」と振り返った。
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より
「若槻千夏のうるさい心理テスト」より / (C)テレビ朝日

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