ライスペーパーをトースターで焼く! 10分後の変化に「かぶりつくのがオススメ」「ランチにいい」

ライスペーパーをトースターで焼く! 10分後の変化に「かぶりつくのがオススメ」「ランチにいい」

もちもちとした食感がおいしい、ライスペーパー。

本記事で紹介するレシピでは、一手間を加えて、2つの食感を味わえるようにしました。

夏野菜がたっぷり詰まった、ヘルシーな一品ですよ。

火を使わない! 簡単ヘルシーなライスペーパーアレンジ

2026年7月現在、初めてライスペーパーを購入した筆者。

しばらくは、たっぷりの野菜を巻いて食べるのにハマっていましたが、そろそろアレンジもしたいと考えていました。

ライスペーパーでレタスなどを巻いてから、表面を焼くアイディアをネット上で見つけたので、実際に試してみます。

材料

材料はとてもシンプルです。中に入れる野菜は、お好みのものを使ってください。

【材料(1個分)】

・ライスペーパー 1枚

・レタス 2枚

・トマト 3分の1個

・ナス 3分の1個

・マヨネーズ 適量

・黒コショウ 適量

・オリーブオイル 適量

手順1.野菜の準備

レタスは水で洗ってから、軽く水気を切っておきます。

トマトとナスは角切りです。ナスは、さらに水に漬けてアクを抜きました。

レタス、ナス、トマトの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順2.野菜を巻いて焼く

ライスペーパーは水にサッとくぐらせておきます。

まな板などに置いて、ライスペーパーの下半分にレタスをのせましょう。その上にトマトをのせて、マヨネーズをかけます。

ライスペーパーの上にレタス、トマト、マヨネーズを重ねる写真撮影:grapeフード編集部

撮影:grapeフード編集部

レタスをもう1枚被せて、今度はナスをのせ、マヨネーズ、黒コショウをかけました。

レタスの上にナス、マヨネーズ、黒コショウを重ねる写真撮影:grapeフード編集部

撮影:grapeフード編集部

レタス全体をぐるっと巻いてから、ライスペーパーで全体を包みます。

野菜をライスペーパーで巻いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

後は、アルミホイルの上に置いてから、ライスペーパーに軽くオリーブオイルを塗り、1000Wのトースターで10分焼けば完成です。

フライパンで焼いてもよいですが、少しでも暑さを避けたかった筆者は、トースターを使いました!

2種類の食感が楽しい! 食べ応えのある一品

焼き上がった料理を取り出してみると、表面がカリッとしています。

野菜を包んだライスペーパーを焼いた写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

包丁で切ると全体が崩れてしまったので、そのままかぶりつくのがオススメです。

食べると、ライスペーパーの表面はかなりクリスピーな食感に変わっています!

一方でモチモチとした食感も残っているので、一口で2種類の食感を味わえました。

マヨネーズのコクと黒コショウのピリッとした辛みが、ジューシーな夏野菜と見事にマッチしています。

火を使わずトースターで作れるので、暑い夏にピッタリ。お腹もしっかり満たされるので、手軽なランチとして活躍しそうです。

もし、自宅に余っているライスペーパーがあったら、お好みの野菜をたっぷり詰め込んで、カリッと焼いてみてくださいね!


[文・構成/grapeフード編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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