まさに今の気分。日本初上陸のコペンハーゲンブランド【FICHI(フィキ)】がめっちゃ洒落てます!

まさに今の気分。日本初上陸のコペンハーゲンブランド【FICHI(フィキ)】がめっちゃ洒落てます!

個人的に最近すごく気になっている国があります。それがデンマーク。とくにコペンハーゲンファッションウィークのスナップが年2回の楽しみになっていて、他のファッションウィークに比べると一番リアルで、マネしたいスタイリングの宝庫なんです。彼女たちのチョイスするアイテムはもちろん、レイヤードもめっちゃお上手! そして何よりカラーリング。暗く長い冬をハッピーに生き抜く北欧ならではのカラフルな配色の着こなしも多く、見ているだけでこちらまでもハッピーになるんです。


 


そんな中、「ロンハーマン」で気になるコペンハーゲンブランドを発見しました。そもそもコペンハーゲン発のブランドで思い浮かべるのは、【セシリー バンセン】や【ガニー】、【バウム ウンド ヘルガーテン】あたりでしょうか。他にももっとあるかもしれませんが、今回ご紹介するのは、日本初上陸の【FICHI(フィキ)】。今の空気感に合っていて、北欧ならではの配色も楽しめる、筆者の気分にもハマるアイテムだったんです。


 


まずはブランドのご紹介をしつつ、実際に試着した感想なども詳しくレポートします! 『オトナミューズ』読者のみなさんにも刺さるポイントが満載だったので、ぜひチェックしてみてくださいね!



 

じつは【HAY】の娘が手がけてます。クオリティもカラーリングもマジで絶妙です!

ほんと、カラーリングが素敵♡ 筆者は赤を狙ってます!

【FICHI(フィキ)】を知らない人も多いかと思いますが、それもそのはず。なんと2022年デビューとまだまだ新鋭のブランドなんです。”毎日身につけるものは、もっと心地よく、少しの楽しさがあってもいいのではないか? ”という想いからスタート。クラシックで上質なボクサーパンツがシグネチャーで、時代に左右されず、洗練された日常におしゃれに寄り添うアイテムを発信しています。


 


これはプレスの方から入手した情報なんですが、なんと【フィキ】はコペンハーゲンを代表するインテリアブランド【HAY】の創業者夫婦の娘が立ち上げたブランドらしいんです。厳密には、娘であるマルグレーテ・ヘイが、共同デザイナーのハンニバル・レンベッケと立ち上げたのですが、マルグレーテの親譲りの抜群の色彩感覚が色濃く反映されていますよね。だって、ポップなカラーリングがめっちゃ洒落てる! 


 


あと、よく見えると素材から縫製まで、すごくこだわって作られているってのもわかります。まず素材は、デッドストックのテキスタイルをメインにしていたり、オーガニック素材やリサイクル繊維などを使用。こういったサステナブルな意識は、さすがコペンハーゲンブランドですよね。職人たちの丁寧な仕事ぶりがうかがえる縫製も素晴らしく、【フィキ】のクオリティを底上げしていると感じました。

ショートスリーブシャツ¥34,100(フィキ/ロンハーマン)

ボクサーパンツ¥9,900、ロングボクサーパンツ¥28,600(共にフィキ/ロンハーマン)

【フィキ】は細かなディテールへのこだわりもすごい! シャツの第2ボタンのボタンホールを赤糸でかがっていたり、ヨークやボトムスのウエスト部分に刺繍が施されていたり。シャツはさりげない抜け感を演出する、サイドスリット入りなのもポイントです

着るとこんな感じ。色もデザインもマジで洒落てるのでセットアップでの購入がオススメです!

日本初上陸の【フィキ】を取り扱うロンハーマンでは、ショートスリーブシャツとロングボクサーパンツ、ボクサーパンツを展開しています。ストライプやチェックなどのさまざまな生地をラインナップしていますが、どれもロンハーマン限定。そんなスペシャル感も魅力なんですが、実際に着るとどんな感じなのかも気になりますよね。というわけで、全アイテムを試着してきました。そしたら色を纏いたくなる今の気分にハマるし、見た目も着心地も適度にリラックス感があって最高だったんです。ぜひ購入時の参考にしてくださいね。

ショートスリーブシャツ×ロングボクサーパンツはボタン2つ開けで抜け感を

まずはシャツとロングボクサーパンツを合わせてみたのですが、めちゃ洒落てません? サイズ感もバッチリだし、ありそうでなかなかないイエローのストライプも新鮮。あと、試着して思ったのですが、今の時期は足元にサンダルを合わせたくなるけど、街ではラフすぎてしまうかも。なので、個人的にパンプスやスニーカーがオススメです

ショートスリーブシャツ×ボクサーパンツで作る、ラフで軽やかな夏スタイル

筆者は高身長(174cmあります)なので、ボクサーパンツはちょっと短めな感じもしましたが、こうやって画像で見るとそこまで短く感じないですね。第1ボタンを開けてラフさを出したので、ボクサーパンツとのバランスもバッチリだったかも。個人的にはこっちの合わせが好きです♡

ボクサーパンツとロングボクサーパンツでダブルウエストに!

このボクサーパンツ&ロングボクサーパンツなら、トレンドのダブルウエストができるかも! ということでチャレンジしてみました。イエローにブルー無地を合わせてみたのですが、いかがでしょう。めちゃよくないですか!? シャツモダンも多めに開けたのでレイヤード感も強調されますし、技アリのセットアップコーデに仕上がりました

想像以上にタイプすぎた、日本初上陸のコペンハーゲンブランド【フィキ】。今回はセットアップで着用しましたが、もちろん単品づかいもできますし、何よりカラーリングがイイ! 筆者は赤を狙っていますが、正直、全色欲しいくらいどれも素敵でした。ぜひみなさんもチェックしてみてくださいね!

text:KYOKO CHIKAMA

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!