
講談社発行「ViVi」による「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の結果が発表され、NOW部門の1位にM!LKの山中柔太朗が輝いた。山中は前回の9位から一気に登りつめ、初の首位獲得となった。ほか、NEXT部門、ADULT部門のランキングも発表され、それぞれ原因は自分にある。の杢代和人、SixTONES・松村北斗が1位に選ばれた。
■山中柔太朗「自分の実力で勝負したいなと思っていた」
同ランキングは2026年で10周年。NOW部門1位となった山中は、「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした」とコメント。また、「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです」と喜びを明かした。
22歳以下のネクストスターたちの登竜門ともいうべきNEXT部門で1位を獲得した杢代は、中学生の頃から、ViVi国宝級イケメンランキングで1位を獲ることをひとつの目標としてきたという。自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信してきた。
■主要3部門全てで殿堂入りを果たした松村北斗
そして30歳以上が対象となるADULT部門で2度目となる1位に輝いた松村。主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)全てで殿堂入りを果たすという、過去に前例のない“国宝級グランドスラム”を達成した。(※NEXT部門は一度1位を獲得すると、同部門のランキング対象外となるため殿堂入り扱いとしている)
そんな快挙について松村は「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルに嬉しいなと思います」と、謙虚に語った。
なお、7月23日(木)発売の「ViVi」9月号では「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」を特集。
NOW部門、NEXT部門、ADULT部門の2位以降の順位は以下のとおり。
■ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期 NOW部門
1位 山中柔太朗(M!LK)
2位 本田響矢
3位 佐藤勝利(timelesz)
4位 K(&TEAM)
5位 高橋文哉
6位 高橋恭平(なにわ男子)
7位 松田元太(Travis Japan)
8位 高橋海人(King & Prince)
9位 尾崎匠海(INI)
10位 ラウール(Snow Man)
11位 佐野晶哉(Aぇ! group)
12位 岩瀬洋志
13位 高松アロハ(超特急)
14位 庄司浩平
15位 中村嶺亜(KEY TO LIT)
16位 山下幸輝(WILD BLUE)
17位 NAOYA(MAZZEL)
18位 小波津志(PSYCHIC FEVER)
19位 綱啓永
20位 高橋大翔
■ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期 NEXT部門
1位 杢代和人(原因は自分にある。)
2位 浜川路己(ROIROM)
3位 野村康太
4位 黒川想矢
5位 織山尚大(Howzit)
6位 JO(&TEAM)
7位 齋藤潤
8位 嶋崎斗亜(関西ジュニア)
9位 RUI(STARGLOW)
10位 YU(NEXZ)
11位 本島純政
12位 志賀李玖(ICEx)
13位 伊藤圭吾(龍宮城)
14位 藤本洸大
15位 川口蒼真(KID PHENOMENON)
■ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期 ADULT部門
1位 松村北斗(SixTONES)
2位 中島健人
3位 草川拓弥(超特急)
4位 柳楽優弥
5位 志尊淳
6位 末澤誠也(Aぇ! group)
7位 七五三掛龍也(Travis Japan)
8位 岡田将生
9位 菊池風磨(timelesz)
10位 與那城奨(JO1)

