
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会が、今年開催される愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の公式ライセンスグッズを取り扱う「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ 丸善名古屋本店店」を、7月10日(金)にオープン!同日、オープニングセレモニーが実施された。
アジア競技大会/アジアパラ競技大会について
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典。アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加する。
アジアパラ競技大会は、アジア地域におけるパラリンピック・ムーブメントの推進と、競技スポーツのさらなる進展を図るために開催されるアジア地域のパラスポーツの総合競技大会。パラリンピック・ムーブメントは、多様性や創意工夫に満ちたパラリンピックスポーツの価値や、無限の可能性を体現するパラアスリートの魅力を通して世の中の人に気づきを与え、より良い社会を作るための社会変革を起こそうとするあらゆる活動を指すもので、パラリンピックムーブメントの推進は、国際パラリンピック委員会とその加盟・承認組織が担っている。
大会の公式ライセンスグッズ全般を販売

今回オープンした「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ 丸善名古屋本店店」では、アパレル、雑貨、応援アイテムなど、大会の公式ライセンスグッズ全般を販売。公式ライセンスグッズを実際に見て購入できる場として、また大会の魅力を発信する地域拠点として、今後の機運醸成に寄与する。
また、同ショップは、「大会公式ライセンスグッズを実際に見て手に取れる“リアルな接点”」「ショップ空間で大会を体感できる“雰囲気づくり”」を重視しており、店内のグラフィック、掲出物、商品ラインナップを通して、大会の開幕が近づいているワクワク感や、日常会話の話題にできるようなきっかけづくりに貢献したいと考えているという。
「大会の魅力を感じられる場所」として、地域の人々や来訪者にとって親しみやすい売り場を目指している「愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ 丸善名古屋本店店」。大会公式ライセンスグッズを幅広く展開し、街を盛り上げる新しい拠点に足を運んでみては。
■愛知・名古屋2026公式ライセンスショップ 丸善名古屋本店店
住所:愛知県名古屋市中区栄3-8-14(丸善名古屋本店2階)
営業時間:10:00~21:00
アクセス:地下鉄名城線/東山線「栄駅」徒歩5分
アジア競技大会:https://www.aichi-nagoya2026.org
アジアパラ競技大会:https://www.asianparagames-2026.org
(佐藤ゆり)
