明日この世を去る老猫。飼い主を想い続けた末に選んだ「不幸」とは

明日この世を去る老猫。飼い主を想い続けた末に選んだ「不幸」とは

明日この世を去る老猫
明日この世を去る老猫 / (C)中山有香里/KADOKAWA



愛するペットとの別れは、とてもつらいもの。その悲しみは、簡単に消えるものではありません。しかし、天国にいるペットたちもまた、大切な飼い主のことを想い続けています。

「元気にしてるかな」「ちゃんと笑えているかな」そんな想いが重なったとき、ふと訪れる「再会の瞬間」。姿は見えなくても「幸せだったよ」「いつも見守っているよ」と、あの手この手で想いを届けようとするのです。

見えなくても、つながっている。心がじんわり温まるやさしいエピソードをお送りします。

※本記事は中山有香里著の書籍『天国での暮らしはどうですか1』から一部抜粋・編集しました。


三郎とたまサブロー

飼い主に最後にあいさつはできたか?
飼い主に最後にあいさつはできたか? / (C)中山有香里/KADOKAWA

持っていけるものって…?
持っていけるものって…? / (C)中山有香里/KADOKAWA

やっぱりこれじゃないのにします
やっぱりこれじゃないのにします / (C)中山有香里/KADOKAWA

運び続けるたまサブロー
運び続けるたまサブロー / (C)中山有香里/KADOKAWA

~天国にて~
~天国にて~ / (C)中山有香里/KADOKAWA



著=中山有香里/『天国での暮らしはどうですか1』






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