
ニューヨーク、さらば青春の光がレギュラー出演する番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ「愛のハイエナ season6」(毎週火曜夜11:00-、ABEMA)#1が、7月14日に放送された。
■スザンヌ、飲み仲間の芸能人を実名告白
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
#1では、スザンヌがプライベートの飲み仲間について告白。「ヘキサゴンで一緒だった里田まいちゃんとか木下優樹菜ちゃんとか、そういうメンバーでみんなで飲んでカラオケして」と、華やかな交友関係を明かした。
しかし、お酒の失敗談についての話題になると、「『グータンヌーボ』っていう番組で、カメラしかなくてスタッフさんもいなかったから、自分がどれくらい飲んでるか全然分からなくなっちゃって」と過去の大失態を回顧。「その時ロングブーツを履いてたんですけど、ロングブーツに全部…キラキラ(吐いてしまった)」と衝撃の事実を明かす。
「トイレで全部吐いて、(ブーツの上を)閉じてマネージャーさんに渡して、そのままおぶられて帰った」と振り返ると、「それ放送したんですか?」と驚いたMC陣に、「放送されてるんですけど、『諸事情で途中いなくなりました』って」と語り、スタジオ一同は爆笑となった。
■福田沙紀、2年前から始めた“現在の仕事”に驚きの声
一方、福田沙紀は「監督を2年前から始めて、演出に入ったりとか」と現在の仕事について明かし、「えー!」「すごい」とMC陣から驚きの声も。森田から「どれくらいの事までやるんですか?」と尋ねられると、福田は「編集の最後まで」と回答。これを聞いた屋敷はすかさず「ぜひ、『山本裕典、ホストになる。』が映画化される時は監督に…」とまさかのお願いをし、福田は困惑混じりの笑顔で応えた。


