畠中祐「人ってそれで“ぎっくり”いけんの!?」小野賢章の初ぎっくり腰の理由に驚き<声優と夜あそび水>

畠中祐「人ってそれで“ぎっくり”いけんの!?」小野賢章の初ぎっくり腰の理由に驚き<声優と夜あそび水>

声優と夜あそび水
声優と夜あそび水 / (C)AbemaTV, Inc.

小野賢章&畠中祐がMCを務める「声優と夜あそび 水曜日」(毎週水曜夜10:00-11:30、ABEMA)#9が、7月8日に放送。日本クレーンゲーム協会のプロからクレーンゲームの技術を学んだ。

■小野賢章、人生初のギックリ腰 まさかの理由に畠中祐も驚愕

番組オープニングでは、小野賢章が人生初のぎっくり腰になったと報告。ロサンゼルスから帰宅後、放置してしまっていた台所の生ゴミを捨てようとした際、臭いにえずいた瞬間に腰に痛みが走ったと説明した。畠中祐は「えぇぇ!?おえぇって?人ってそれで“ぎっくり”いけんの!?」と驚きを隠せない様子。小野が実際にぎっくり腰を発症したきっかけの動作を再現し、大爆笑で番組はスタートを切った。
声優と夜あそび水
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■小野賢章&畠中祐、歴40年の“クレーンゲームのプロ”に弟子入り

本放送では、日本クレーンゲーム協会に在籍する唯一のプロ講師である、五十嵐直也先生が登場。クレーンゲーム歴は40年間、注ぎ込んだ総額はなんと1,700万円という五十嵐先生は、小野・畠中にクレーンゲームの技術を伝授する。小野と畠中は交互にチャレンジし、見事景品のぬいぐるみなどを取ることに成功。

畠中は「掴まなきゃいけないという感覚があった」「引っ掛けるとか回すとかの感覚がなかった」とこれまでのプレイを振り返る。小野は「考え方が変わった」「この後やってるゲーセンない?」とやる気を見せ、畠中も「得たもので試したくなっちゃいました」と大興奮。日本クレーンゲーム協会の「くれ達検定」にも「2級を目指したい」と2人は意欲を燃やした。
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■畠中祐、“ギックリ腰”の小野賢章の代わりにビリビリ椅子の罰ゲーム

続いては「リアクション・ショート動画」を作り、世界でバズろうという企画を実施。今回は、ビリビリイスに座り、トランプを使った「Over or Under 7」の予想が外れたら、イスに電気が流れるというゲームにチャレンジ。ぎっくり腰の小野を前に、畠中は「これ俺じゃん」「俺じゃねえかよぉ!もう!」とビリビリイスに座る覚悟を決める。

1回目は予想を外し、ビリビリが流れ、「いったああああああい!!」との悲鳴と共にイスから飛び落ちた畠中。しかし、小野は「トライアゲイン!!」「レッツゴー!!」と笑顔でもう一度やることを催促する。「ノー!!ノー!!」と言いながらも座り、2回目は見事正解するも、小野の「トライアゲイン!!」という誘導で3回目に突入。

キメ顔で回答をした畠中だが、結果は無情にもハズレとなり、またもビリビリを喰らう。大きなリアクションと共に「ジャパニーズ・エキサイティング!!」と叫ぶ姿に、スタジオは大爆笑。小野は拍手をしながら「祐、ほんとありがとう」「マジでごめんな」と体を張った畠中を称え、この日一番の笑いに包まれた。
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