読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマウント女子のエピソード前編です。
恋人ができて暴走する同期の止まらないのろけ話
職場の同期は、マッチングアプリで久しぶりの彼氏ができました。最初は私も自分のことのようにうれしくなり、楽しく話を聞いていました。しかし、彼女ののろけ話は毎日のように続いたのです。仕事中も彼とのデートの内容を詳しく話してきたり、まだ結婚が決まってもいないのに結婚後の妄想を語り始めたりと、同期はすっかり舞い上がっていました。毎日のように続く過剰なアピールに辟易していたそんなある日のこと、彼女はうれしそうに、彼からの連絡が四六時中止まらないのだと言い出しました。

そして、私に対しても「彼氏とはどのくらいの頻度で連絡をとっているの?」と尋ねてきたのです。私にも長く付き合っている彼がいましたが、お互いに仕事が忙しい時期だったため、メッセージのやり取りは1日に数回程度。私は特に深く考えず、正直に答えました。
同期からの理不尽なマウント
私の答えを聞いた途端、同期は馬鹿にしたように笑い出しました。そして「私の彼氏は毎日何十回もLINEをくれるよ!あなたは全然愛されてなくてかわいそ~w」と、信じられないマウントをとってきたのです。

それぞれのカップルに最適なペースがあるはずなのに、自分の価値観だけを押し付けて哀れんでくる彼女の無神経さに、私はただ呆れるばかりでした。

