築6年の中古戸建て→4人家族が暮らしたら…… おしゃれな空間に「素敵です!」「イケアにきた気分」「憧れます」

築6年の中古戸建て→4人家族が暮らしたら…… おしゃれな空間に「素敵です!」「イケアにきた気分」「憧れます」

 4人家族が暮らす中古戸建てのルームツアー動画がYouTubeに投稿されました。生活感あふれる中での“北欧ポップ”なこだわりポイントが反響を呼び、記事執筆時点で4万7000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、4歳と2歳の兄弟のママである「はれ」さんのYouTubeチャンネル(@appare_hare)。はれさんがほぼワンオペで頑張っている日々の様子などを公開しており、以前には“大断捨離大会”の様子とそのビフォーアフターが話題になりました。

 今回は4人家族で暮らす、築6年・4LDKの中古戸建てのルームツアーを行います。購入・引っ越しして間もないこちらのお宅。本音を言えば注文住宅が良かったそうですが、はたしてどんなお部屋なのでしょうか?

 玄関を上がってすぐの壁にはIKEAのフックを取り付けており、上着や幼稚園バッグなどを掛けられるようにしています。長男の「ポンズ」くんが幼稚園の先生に作ってもらった“金メダル”も掛かっていました。

 玄関ホールから洗面脱衣所へ入ったはれさんは、「え、ちょっとヤバすぎない? 生活感、大丈夫?」と自信なさげ。たしかに少し物が雑然としていますが、掃除は行き届いています。洗面脱衣所はバスルームにつながっています。

 動画では後で撮った2階の部屋のほうを先に紹介。予算の兼ね合いでまったく手を付けられていないという2階には、ウォークインクローゼット付きの寝室と夫の書斎、トイレ、ランドリールームにしている部屋があります。

 2階の壁のクロスは新たに貼ったもののほか、前のオーナーが住んでいたときのものも残っています。これも予算の関係です。

 ランドリールームにはニトリで買った照明を付けることになっていますが、まだ届いていないので暗く、基本的に夜に洗濯するので暗い中で干す作業を行っています。この部屋にもウォークインクローゼットがあり、パジャマ以外の服は最終的にこの部屋へ収納したいそうです。

 動画は1階へ戻り、はれさんが“北欧ポップ”調にこだわったというリビングへ。2面の窓に囲まれたエリアには、ニトリで買った直径120センチの丸テーブルとIKEAで買った棚があります。床は元々のフローリングに樹脂製のシートを上貼りしたそうです。

 IKEAの棚については、みんながやっているようにオブジェを置きたいとしたうえで、「今の限界これだから、1年かけてお家づくりしていくので」「生活感やばすぎ」と雑然とした現状に甘んじている悔しさをにじませます。なお、右下のスペースにあるのはステッパーです。

 リビングに入ってすぐ左側は「マイハズゾーン=夫の領域」。はれさんが目指したい北欧ホップとは明らかに違うテイストのニトリのソファーが、72インチテレビの前に置かれています。

 ソファーはリクライニング機能付き。年に1度の「M-1グランプリ」をこのソファーで見たいという夫の強い希望を叶えたものです。なお、ニトリで買ったテレビ台は人気商品すぎて動画撮影時点ではまだ届いていないので、テレビは床に直置きです。

 「マイハズゾーン」の奥はリビングのつづきになっている和室です。ここは、子ども部屋という扱いになっており、おもちゃはリビングに持ち出さないルールになっていますが、守られていないそうです。

 この部屋には小さなトランポリンも。これは、ポンズくんがソファーで飛び跳ねるので、その代替として引っ越しを機に導入したものです。

 キッチンは対面式で仕切り壁には鮮やかなイエローのアクセントクロスを貼りました。“ビタミンカラー”というイメージらしく、はれさんは「もうすっごい気に入ってます。最高です」とうれしそうに語りました。

 キッチンの上には、「引っ越したら絶対に置きたいと思っていたライトなんですよ」というアート感のあるペンダントライトを設置。ひと目惚れして「絶対にこれが欲しい」と思って買ったそうですが、海外仕様であるという理由で取付工事に7〜8万円かかることが後にわかります。

 引っ越しで出費がかさんでいたこともあり、結果的にはダクトレール(ライティングレール)を設置してLEDライトを下げ、付けたかったライトはあくまでオブジェとして設置しました。もちろん、ダクトレールの耐荷重の範囲で使用しています。

 キッチンでこだわったのはLIXILのカップボード。試行錯誤しているうちに、後ろの壁のグリーン系のアクセントクロスとぴったりな色の組み合わせになりました。なお、カップボードは購入方法を工夫して想定よりもずっと安く買えたそうです。その詳細は動画で確認できます。

 カップボードの天板の高さは99センチ。まだ幼い子どもたちが炊飯器の上などに手が届かないような高さとなっており、またその高さのおかげで引き出しが4段になり食器もたくさん入ります。

 システムキッチンは前オーナーから引き継ぎ、そこへリンナイ製のフロントオープンの食洗機を追加。中は2段になっており頑張って詰めると家族4人の朝・昼・晩の分の食器を一気に洗えるそうです。

 システムキッチンの扉はもともとは白で、食洗機の扉はシルバーでしたが、クロス職人の知人がこの種のものに使えるクロスを貼ってくれ、カップボードと似た色に統一できました。

 なお、はれさんによると、アクセントクロスやカップボードの色、床材とオブジェとしたペンダントライトの位置については、大好きなインテリア系インフルエンサーの「ろぺ」(@rope_ouchi)さんに依頼してアドバイスを受けたそうです。

 ルームツアーで紹介した部屋のうち、特に“北欧ポップ”を目指したリビングの一部とキッチン周りについては、「ナイスイエロー 明るいお家で素敵です!」「リビング色可愛い〜 イケアにきた気分です」「キッチンの雰囲気がカフェみたいでお茶会とかしたらテンション上がりそうです」「照明 オブジェにして工事費節約のアイディアはナイスすぎる」「対面式キッチン憧れます」という声が上がりました。

 また、アドバイスをくれたろぺさんからは、「いろいろ悩みましたがやっぱりぱっきり黄色にして良かったですね ハレさんのイメージにぴったり」というコメントが寄せられています。

 はれさんはYouTubeチャンネルのほか、Instagram(@appare_hare)でも、背伸びしない等身大の日常の様子を投稿しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「はれ」(@appare_hare)

配信元: ねとらぼ

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