
漫画「海外の車のとんでもない並走。」のカット(五箇野人さん提供)
漫画家の五箇野人さんの漫画「海外の車のとんでもない並走。」がインスタグラムで1500以上の「いいね」を集めて話題となっています。
海外を旅する作者。中南米の島内を散策していると、前方からただならぬオーラをまとった1台の車が走ってきました。運転手の男性は窓から腕を出していたのですが、その腕には…という内容で、読者からは「なんて斬新な光景なんだ」「新しい散歩の仕方かな!?」などの声が上がっています。
旅先で出会った、忘れられない光景
五箇野人さんは、インスタグラムやX、ブログ「五箇野人の海外旅日記」などで作品を発表しています。五箇野人さんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「海外の車のとんでもない並走。」を描いたきっかけを教えてください。
五箇野人さん「これまでいろいろな場所に行ってきましたが、その中でもさらにレアな体験だったので、皆さんに共有したいと思って描きました」
Q.その光景を見たとき、どのように感じましたか。
五箇野人さん「完全に予想外だったのと、ビジュアルのインパクトがすさまじくて興奮し、思わず声が出ましたね」
Q.ご自分でも「やってみたい」と思いましたか。
五箇野人さん「自分には不可能そうなので、見る専門が望ましいかと(笑)」
Q.このような場面は、海外では意外とあるあるなのでしょうか。
五箇野人さん「馬車として、馬がタクシーの役割を果たす国や場所もあります。そういったところでも車は走っているので、馬と車が同じ車線を走る光景というのも、なかなかインパクトがあります」
Q.もし運転手の彼にインタビューができるとしたら、どのようなことを聞いてみたいですか。
五箇野人さん「あんなに手だれの彼にも、あれをした『初めて』のときがあるはずなので、そのときの緊張や感想などを聞いてみたいです」
Q.漫画「海外の車のとんでもない並走。」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
五箇野人さん「ビジュアルのインパクトについて、多くの方々からコメントをいただきました。自分が現地で感じたことと同じ感想だったので、しっかり追体験してもらえたみたいでよかったです」
