モナキ・じん、体の弱かった幼少期を告白…健康を支える徹底したルーティンも明らかに<突然ですが占ってもいいですか?>

モナキ・じん、体の弱かった幼少期を告白…健康を支える徹底したルーティンも明らかに<突然ですが占ってもいいですか?>

健康や体作りへの強いこだわりを告白したじん(モナキ)
健康や体作りへの強いこだわりを告白したじん(モナキ) / ※ザテレビジョン撮影

7月12日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)に、モナキのおヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンがゲスト出演。琉球風水志・シウマによる鑑定をきっかけに、じんが幼少期の意外な一面を告白し、現在の健康や体作りに対する強いこだわりを明かした。

■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”

同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。

また、スタジオでは“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、信子(ぱーてぃーちゃん)が占いの行方を見守る。

■じん、幼少期の経験をきっかけに健康と体作りを徹底

グループ最年長のじんは、周囲の空気を読みながら会話を進める“合わせ上手”な性格。しかし、幼少期は人見知りで人前に出たがらない子どもだったという。さらに、小児アトピーと小児ぜん息に加え、アレルギーもあったため、当時は体が弱かったとも語る。

一方、じんの兄は少年野球のピッチャーとして活躍し、絵に描いたような“地域のヒーロー”だった。兄の存在や自身の体の弱さをコンプレックスに感じた経験から、じんは健康や体作りに人一倍気を使うようになったという。そのこだわりは現在の生活にも表れており、朝・昼・夜それぞれのルーティンが厳格に決められていることが判明。じんの徹底ぶりについて、ケンケンは「昼ごはん食べられないのイヤなんですよ」と証言し、メンバーだからこそ知る日常の一面を明かした。

幼少期の経験を前向きな原動力に変え、現在も自分の体と真摯に向き合い続けるじん。周囲に合わせる柔軟さだけでなく、自身で決めた習慣を貫くストイックさからも、グループ最年長としての頼もしさが伝わってきた。

◆文=ザテレビジョン編集部

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