高校生の息子が「こっちのほうが好き!」餃子の皮を買い忘れたので代わりに?

高校生の息子が「こっちのほうが好き!」餃子の皮を買い忘れたので代わりに?

本記事では、ライスペーパーを使用した餃子のレシピを紹介します。

中華料理ではお馴染みの『餃子』。日本の食卓でも定番のメニューですよね。

ある日、餃子を作ろうと思い立った筆者ですが、餃子の皮を買い忘れていたことに気がつきました。

ライスペーパーで代用!新食感の餃子レシピ

キッチンのパントリーを確認してみたところ、ライスペーパーを発見。

ライスペーパーを使った春巻きは作ったことがあったため、「餃子もいけるのでは?」と思い代用することにしました。

試してみたところ、パリパリっとした新食感の餃子に仕上がり、家族からも好評だったので作り方をシェアします!

材料

【材料(4人分)】

・ライスペーパー 12枚

・豚ひき肉 400g

・ニラ 2本

・ニンジン 4分の1本

・キャベツ 40g

・シイタケ 2個

・味噌 小さじ2杯

・鶏ガラスープの素 小さじ2杯

・醤油 少々

1.餃子の餡を作る

ニラは5mm幅くらいに切っておきます。

ニラを切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キャベツとシイタケは、粗みじんにしておきましょう。

キャベツとしいたけを切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ニンジンはすりおろします。

ニンジンをすりおろした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ボウルに、豚ひき肉、ニラ、ニンジン、キャベツ、シイタケ、味噌、鶏ガラスープの素、醤油を入れ、よく混ぜ合わせてください。

材料をよく混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ライスペーパーで巻く

できあがった餡を12分等分にし、12分の1量を、水にさっとくぐらせたライスペーパーにのせます。

手前と両端を折りたたみ、奥に向かってきつめに巻いていきましょう。

手前と両端を折りたたんだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

最後まで巻いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

同様の手順で12個分のライスペーパー餃子を作ります。

12個分作った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.揚げ焼きにする

フライパンの底から1cm程度まで油を入れ、中火で熱してください。油が温まったら、ライスペーパー餃子を並べ、揚げ焼きにします。

ライスペーパー餃子を並べた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ライスペーパー同士がくっつきやすいため、間隔をあけて少量ずつ揚げ焼きにするのがポイントです。

肉に火が通ったら、キッチンペーパーで油を切って完成!

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

パリパリ食感がたまらない!

いつもの餃子の皮で作るよりもパリパリした食感に仕上がったライスペーパーの餃子、高校生の息子は「こっちのほうが好きかも」と気に入っていました。

また、ライスペーパーは餃子の皮よりも大きく、1つの餃子に餡をたくさん入れられるため、包む手間を削減できるのも嬉しいところ。肉が多く入っているぶん、1つ食べた時の満足感も高いです。

ただ、ライスペーパーがフライパンにくっつきやすいというのだけが難点でした。

「次もライスペーパーを買って餃子を作りたい!」と思えるくらいおいしいので、ぜひ一度試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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