
小川史記と瀬戸利樹がW主演を務めるドラマ「しもべの王子様」(毎週金曜夜11:00-11:30、TOKYO MXほか)の第3話が7月17日(金)に放送される。
■10年越しの主従関係が織りなすラブストーリー
原作は累計200万ダウンロードを突破した、たつもとみお氏による人気BLコミック。かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”。社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係が織りなすラブストーリーとなっている。
小川は社長令息・文武両道・校内ヒエラルキートップの五藤直也を、瀬戸は直也から日常的にパシリにされていた陰キャ底辺の佐藤高明を熱演。情けなくも滑稽で、どこかいびつなまま途切れることのなかった関係。執着にも見えるほどの一途な想いと、プライドや劣等感の狭間でもがきながら、少しずつ変化していく2人の姿を描く。

■ドラマ「しもべの王子様」第3話・あらすじ
父親から託されたある会社の社長の座を降り、無職となった直也。その日暮らしを終わらせようと、社会復帰の”リハビリ”代わりにアルバイトを始める。レストラン『ルオーレ』の給仕としての仕事は、仲間のサポートもあり順調に進んでいた。
そんな中、突如店に現れた父・武利(山中聡)と遭遇してしまい、その場の空気が一気に張り詰める。直也は過去の苦い記憶を思い起こし、肩を落とす。そんな直也の異変に気づいた高明は、直也を優しくマッサージで包み込む。


