子育てがひと段落したのを機に迎えた保護子犬も10才に!「顔が白くなってきたけれど」変わらず愛情を伝えてくれる姿に感謝が溢れる

今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@PolukaAlainさんの愛犬・ポルカちゃん。生後4カ月のときに動物愛護センターから迎え入れた、元保護犬なのだとか。

生後5カ月くらいのときのポルカちゃん
引用元:@PolukaAlain
生後5カ月くらいのときのポルカちゃん

「もともと犬が大好きで飼いたかった」と話す飼い主さん。ポルカちゃんを迎え入れたのには、こんな経緯があったといいます。

飼い主さん:
「子どもが小さかったこともあり、しばらくは犬を飼うことを我慢していました。しかし、末娘が小学校4年生になり、子育てがひと段落したのをきっかけに、保護犬サイトをながめるようになったのです」

“おすまし”するポルカちゃん
引用元:@PolukaAlain
“おすまし”するポルカちゃん

飼い主さん:
「そのサイトで、動物愛護センターにかわいい子犬が7頭いるのを知り、実際に会いに行くことにしました。そこで出会ったのがポルカです。

ポルカは5頭兄弟でした。センターに入った経緯は聞いていませんが、出会った頃から人なつっこく、初めて会ったときは、ほかの子犬が吠えているなか、マイペースに穴掘りしている姿が印象に残っています」

ポルカちゃんとの暮らしを振り返って
お散歩中のポルカちゃん
引用元:写真提供/@PolukaAlain
お散歩中のポルカちゃん

こうして始まったポルカちゃんのいる生活。飼い主さんはこんなことを教えてくれました。

飼い主さん:
「お迎え当初は5kgでしたが、散歩とゴハンが大好きでスクスク成長し、現在は18kgになりました。

3才のときに“弟犬”のアランが仲間入りし、以来ドタバタにぎやかに過ごしています。唯一の難点は、ダブルコートで抜け毛が多いことでしょうか。家族全員黒い服が着れません」

ポルカちゃんとの暮らしも10年が経過
一緒に暮らすアランくん(写真後ろ)と一緒に
引用元:写真提供/@PolukaAlain
一緒に暮らすアランくん(写真後ろ)と一緒に

そんなポルカちゃんとの暮らしも10年。最後に、ポルカちゃんへの思いを伺いました。

飼い主さん:
「ポルカは、今年の6月で10才になりました。年を重ね、だんだん顔が白くなってきたけれど、そのぶん目がはっきり見えて写真映りがよくなったと家族は喜んでいます」

優しい目元が印象的な1枚
引用元:写真提供/@PolukaAlain
優しい目元が印象的な1枚

飼い主さん:
「空気が読めて言葉も通じるので、家族の体調が悪いときは寄り添ってくれますし、どんなに遅く帰宅しても、必ずしっぽを振って歓迎してくれます。

散歩中に猫やほかの犬に吠えるのだけはやめてほしいですが、ポルカはいつでも変わらない愛情を伝えてくれる、かけがえのない存在です。わが家に来てくれて本当にありがとうと伝えたいです」

写真提供・取材協力/@PolukaAlainさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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